素直に謝れない人の傾向を考察してみた

Boyaです!

結構素直に謝れない人っているように思えます。

僕自身も素直に謝れない時期がありました。

僕が素直に謝れない時って何かしらストレスがかかっている時期で自分にゆとりがない時なのかなと感じます。

皆心にゆとりがないから謝れなくなっているのかもしれませんね。

しかし、心にゆとりがないと謝れないのは何故なんでしょうか。

それを自分なりに考察してみようと思います。

それではいってみましょう!

目次

  1. 素直に謝れないとどうなる?
  2. なぜ謝れないのか?
  3. 非を認めるとさらに攻撃される不安
  4. 面倒くさいと感じてしまう
  5. 相手もできていないじゃないかと要求してしまう
  6. 発言するタイミングを逃してしまう
  7. 他責が強い
  8. まとめ
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素直に謝れないとどうなる?

まず、素直に謝罪できないとどうなるか、謝罪できないことのデメリットを考えてみようと思います。

指摘してくれた人は次のように感じてしまう可能性があると考えます。

・相手の信頼を落とす
・指摘内容が理解されていないと落胆する
・指摘する方も辛いので行った行為に後悔する

何度も繰り返すと何を言ってもダメだと思い込んでしまう

距離を置かれてしまう

素直に謝れないと「距離を置かれてしまう」ということが起きてしまう可能性が高まります。

様々な人間関係があるので一概には言えないですが、自分の意見を聞いてくれない人を信頼できるかと言われると個人的には信頼できないなと思います。

自分に非があると思ったなら素直に認めて改善行動を行ってくれた人の方が、指摘した人も自分が指摘したことによって改善してくれたと自分を認めることができます。

この「自分に非がある」と認めることができない人が結構多いのかなと思います。

 

なぜ、あやまれないのか

なぜ、素直に自分の非を認められないのか、自分の経験談や今まで友達や同僚などの恋愛相談や人間関係の相談に乗ってきた経験から踏まえてかんがえてみた。

・非を認めるとさらに攻撃される不安
・面倒臭いと感じてしまう
・相手もできてないじゃないかと要求してしまう
・発言するタイミングを逃してしまう
・他責が強い

他にも色々あると思いますが一つ一つ解説してみたいと思います。

 

非を認めるとさらに攻撃される不安

これは指摘する側にも普段の言動や行いからそのように連想させている可能性があると思います。

その場合は相手にも落ち度があるのですが、誰に対しても「非を認めると攻撃される不安」がある人は意識的に訓練してその先入観を解除していく必要があると思います。

育った環境によってそのような先入観を持つようになっている場合もあるので、慣れるまでは非常に怖いかもしれません。

少しずつ信用できる人に協力してもらい慣れていくことをお勧めします。

 

面倒臭いと感じてしまう

めんどくさいな〜

という言葉で片付けている人もいるように思います。

なぜ、めんどくさいのか。

前述の「非を認めたら攻撃される不安」に似ているのですが、マウントを取られたりして、その相手をすることがめんどくさかったりします。

指摘されたことで気まずい雰囲気にされていることに対して怒りを感じてる時も「あ〜めんどくさい」と感じている人もいるようです。

指摘されることに慣れていないため、不貞腐れているような状態なのかなと思います。

小さな子供のような状態なのかなと思います。

確かに指摘されて、それが図星だったりするとムキになってしまう気持ちもよくわかります。

しかし、そこから学ぶべきことを学ばない限りは成長することはできません。

他人の意見を聞き、自己成長に繋げていけないとどんどん周囲の成長からもおいてかれてしまうため、他人の意見は自己成長の糧にできるようになることをお勧めします。

 

相手もできてないじゃないかと要求してしまう

「自分もできないのに突っ込まれるの釈然としない」と思ってしまうことも少なくありません。

しかし、もし自分もできていないと思うのであれば、それは自分の課題として認知させてもらえたことに感謝した方が良いです。

当然そういうツッコミを受ける場合、相手のツッコミ方が攻撃的だったりすることは多々あります。

そのような場合、どうしてもその言葉の表現が辛辣すぎて傷ついた場合は、その辛辣な表現に対してのみ「悲しかった」と伝えるのはありだと思います。

突っ込んだ内容そのものを図星だと認めているにも関わらず、反撃するが如くに「あなたもできてないでしょ」や突っ込んだ内容そのものに対して批判するのは幼稚に見えてしまうのでやめた方が良いと思います。

また、逆に相手がしっかり言葉を選んで指摘してくれているのであれば素直に感謝してどうすれば改善できるか熟慮すると良いです。

 

発言するタイミングを逃してしまう

これは僕が陥りやすいパターンです。突っ込まれた時に考え込んでしまってリアクションが取れず黙ってしまうパターンです。

頭の中ではどのようにしたら改善できるのだろうかや、状況分析に集中してしまって、黙りこんでしまいます。

相手からすると理解しているのかどうか、わからないという状況に陥ります。

リアクションがまとまってなくても、まずは「言いたいことは理解した。至らない自分で申し訳ない」という発言をした上で、どうすれば良いか悩んでいる場合は悩んでいることを伝えると良いと思います。

また、どうしてもタイムリーに反応できなかったとしても、時間経過しても相手にとって不適切なタイミングでは無いのならしっかりと自分の前向きな気持ちは伝えると良いと思います。

 

他責が強い

自分に指摘されたことでも他責にして、自己変化を避けようとする人をよく見かけます。

口癖として「だって」が多い人にはその傾向が強いのかなと個人的には思います。

「だって、自分が育った環境が・・・・」
「だって、仕事が忙しすぎて。。。。」
「だって、お金が、、」

指摘されたことが自分の努力だけでは本当にどうにもならないことなのかどうかをしっかり考えて、少しでも自分の努力で改善できるのであれば、まずは頑張ってみようという姿勢でいることが大切だと思います。

指摘事項を完璧に改善することが自分の努力だけでは無理なケースも多いと思います。

自分が改善できる努力をした上で、これ以上は難しいところまで来ているという場合は他責にするのではなく協力をお願いして一緒に考えたり助けてもらうことはありなのでは無いかと思います。

まずは、主体的に能動的に努力しているかどうかを相手に伝える。

「この人はやることやってるんだな。それでも届かないんだな」

と考え、
「こういうアドバイスを伝えれば、この人は行動するんだろうな」
と考えてもらうようになったら、それは信用を得ているということになると思います。

 

まとめ

僕なりに指摘されて謝らなければならない状況のアクションや心構えとして大切だと思うことを書き出してみます。

・相手の言っていることを理解しようとする
・理解できない部分はしっかりと確認する
・理解して附に落ちたら素直に謝る
・謝罪したら改善行動をしっかり行う
・指摘してくれる人も指摘することが辛いことを理解する
・指摘されているうちは幸せであることを理解する

大前提として性善説で考えています。もし、悪意をもって指摘(攻撃)することを楽しんでいると確信が持てる場合は速やかに距離を置くことをお勧めします。

上記のポイントで特に「指摘してくれる人も指摘することが辛い」ということを理解すると良いです。

その場の空気が悪くなるかもしれないと理解しながら、辛い思いをしてでも指摘してくれていることがあります。(中には何も考えずに言っているケースもありますが)

自分に向き合ってくれていると思う人の言うことには真摯に受け止めて改善する努力をしていくことで、相手からの信用を得ることができます。

また、別なポイントとして「指摘をしてくれているうちは幸せである」ということも理解しましょう。

指摘されなくなる、無関心であるということが一番辛いです。距離を置かれていることになります。

その関係性に依存して必死にすがりつく必要はないですが、自分が大切にしたいと思うのであれば、相応の努力と信頼を勝ち取れるよう努力はしなければならないと思います。

これはどんなパートナーシップにおいても同様なのではと思います。

自分の落ち度を怒ってくれたり、指摘してくれたりすることは「この人なら改善してくれる」という期待を持っているからだと思います。

期待していなければ指摘すること自体が無駄だと思い、指摘後のアフターケアも考えるとめんどくさいので何も言わないという選択になります。

何もしない、波風を立たせないが一番楽で、何も起きません。しかし、その関係性は何も発展しません。

お互いにそれを望んでいるのであればWinWinだと思いますが、どちらかがその関係性に不満を抱いているのであれば、将来的に距離を置くことになっていくと思います。

仕事もプライベートもそうですが、相手に悪意がないのであれば、怒ってくれることや指摘してくれることは「期待」しているということです。

その期待がプレッシャーなのであれば、それは素直に相談した方が良いと思いますが、逃げ続けないように気をつけてください。

相手に信用されることは「期待」に答えることであり、信頼されることは「期待」を超えることだと僕は思います。

良い人間関係を構築していくことはお互いにその信頼を積み重ねていくことだと思います。

僕があの絶望的な状況から復活し、最愛の妻と再婚することができたのも素直に自分の落ち度を認めて愚直に自己変革してきたからです。地道に妻やその周囲の人達の信頼を勝ち取ってきた結果です。

本当に当たり前のことしか書いてませんが、その当たり前のことができないぐらい世の中がストレスフルだと思います。

だからこそ、真摯に、誠実さをもって生きていかなければならないのだろうなと思います。

 

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