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身嗜み

清潔感を意識していますか?

Boyaです!

最近よく「清潔感」という言葉を聞くようになったなと思います。女性が男性を評価するときの基準として言われてきてきましたが、最近は男性が女性を評価する際にも目にするようになったなと思います。

ネット上で個人間のやりとりができるようになり、加工によって作り込むことができるようになったからなのか、現実の自分を疎かにしてしまっているのかもしれないですね。

僕はもともと汚い格好はしていませんでしたが決して清潔感のある服装や振る舞いをしていたわけではないです。

妻とお付き合いするようになった頃から妻が歩み寄って指摘してくれたため、見直すことができました。

ではどんなところを見直していったのかをご紹介していきたいと思います。

それではいってみましょう!

自分が見直していったポイント
・服装
・整髪(できれば月2回)
・歯磨き
・歯間ブラシを必ずする
・口臭
・爪磨き
・香水
・体臭
・背筋や姿勢
・小物

特筆したい内容をピックアップして紹介します。

服装

以前は黒と赤の組み合わせが大好きで好んできていました。気がつくと上下真っ黒にワンポイントに赤が入っているような服装ばっかりでした。それを白、紺を基調として、ベージュなどの淡い色で組み合わせるようになりました。

また、僕はダボっとした服装がとにかく似合わないのでピッタリと体のラインがでる服装、かっちりとした服装を意識するようになりました。淡いピンクも合わせやすいので淡いピンクも好んで選びます。

妻のアドバイスに含めて、骨格診断とパーソナルカラーを調べてもらったりして、それを参考に選ぶようになりました。

僕の骨格診断ではフォーマルな服装が一番合うブリティッシュスタイルのようで、イタリアのようにカジュアルな遊び心のある服装は「貧乏臭く」なってしまうため、避けた方が良いと言う診断でした。

パーソナルカラーもSummerのようで、ブルーベースで淡いピンクや黄色も合うようです。今までは黒や赤と極端な色が好きだっただけに意識を趣向を変えていくのは大変でした。今でも反射的に黒や赤の組み合わせは目をひきます。

自分の好みと客観的にみて似合うかどうかは決して同じであるとは限らないと言うことを体感しました。そして、歳を重ねていくと自分の好みを入れつつも「他人からどうみられるのか」を意識しなければ「ただのイタい人」になってしまうことに注意しなけばらないと思いました。

幸いにも黒赤が好きと言う趣向はあるものの拘りではなかったために、自分の価値観を変えていきました。とりあえずは言われた通りに服装の組み合わせを試してみて、新しくあった人の反応や第一印象を確認していくと、たしかに黒赤を好んできていた時も好印象かつ清潔感を感じてくれてました。

自分のパーソナルカラーと骨格診断は身嗜みという意味では重要なんだなと思いました。

また、着ている服の色で自分自身のメンタルの落ち着き具合もかなり変わりました。目にする色が与えるメンタルへの影響があるというのはどこかで聞いたことがあります。僕は恐らく落ち着いた色を着ることで無意識にメンタルも落ち着いた状態になったのかもしれないです。

歯磨き・歯間ブラシ

歯磨きは毎食後必ずするようにしています。外出先もなるべく歯を磨けるように歯磨き粉と歯ブラシは携帯するようにしています。どうしてもタイミング的にできない時は数時間経った後でも良いので磨くように意識しています。

また、歯間ブラシをするのと最後の仕上げにコンクールで口を濯ぐようにしています。歯間ブラシはブリッジしている箇所の隙間にどうしても入ってしまうため、これは必須アイテムです。

コンクールf ウェルテック

最近はホワイトニングテープを輸入して歯のホワイトニングもするようにしています。まだまだ歯を白くできていないですが、やってなかったことに比べると透明感が出てきて少しずつきれいになっていっています。

口臭

これは本当に重要です。まず、歯を綺麗に磨いていても体調によって口臭は激しくなります。さらに自覚症状がないため、他人に指摘してもらわないとわからないケースがほとんです。

歯を磨いてなくて口臭がキツイ→歯周病なのは問題外なので歯を磨きましょう。問題なのは歯を磨いていても口臭がする場合は「内臓が疲弊」している可能性が高いと思います。

このサインは胃腸の疲弊が考えられるため、体調不良を起こす前に整腸剤を飲んだり、食生活を見直したりして消化の良いものを食べるように心がけたり、ストレスを軽減を意識するようにしています。

爪磨き

なかなか頻繁に習慣化できていないですが、爪が綺麗だと好印象をもたれます。その人が自分自身の身嗜みに意識しているかは服装や顔色だけでなく、爪まで意識しているかでわかります。

爪が長いのは問題外です。爪切りは最低限やっておくべきマナーです。(女性や爪に関連するお仕事をしている方は例外だと思いますが。)爪が綺麗かどうかで会話している相手への印象が結構異なります。特に女性は爪までみている人が多いため、しっかり綺麗にしていると話題にもなります。

ピカピカに綺麗にしていなくても清潔感のある色と長さは意識しておくと好印象になりやすいのだなと実感しているのでなるべく注意するようにしています。

ちなみに爪磨については下記の商品を使うようにしています。

クリスタルネイル フォーリーフ リアルメイト

香水・体臭

匂いについては本当に目に見えないので気を付けなければならないです。どんなに身なりが良くても匂いがアウトだと台無しになってしまいます。

僕も激太り時代から体臭が酷くなり、毎日お風呂に入っても体臭がひどい時期がありました。妻と出会った時も時々体臭が酷い時があり、優しく指摘してくれて一緒にどう対策するかを考えてくれました。

元々の体臭が酷いのに香水は匂いが混ざって不快感がすごくなるので、個人的にはNGです。体臭の元を対策した上で香水を選びたいところです。

僕の場合はボディソープを柿渋にしたら大分体臭が軽減しました。人によって合う合わないがあると思います。友達や家族に体臭するかどうかを確認しつつ、ボディソープを自分に合ったものにすることで改善されるのではないかと思います。

体臭の問題が解決したところで、香水で自分と相手に心地よい印象を与える匂いを提供できると好印象になるのではないかと思います。

僕は香水はDunhillエディションを愛用しています。落ち着いた匂いのためお気に入りです。

背筋や姿勢

どんなに身なりを良くしていても猫背だったりすると、自信ないように見えて印象が良くないです。座り仕事であったとしても背筋はなるべく意識して伸ばし、胸を張るように意識すると印象が変わります。

とはいえ、僕自身も気を抜いて仕事をしているとどんどん前屈みな姿勢でひたすらキーボードを叩いています。デスクワーク中心の人は注意が必要かなと個人的には思います。

逆に座りながらでも背すぎ良い姿勢で仕事をしていると綺麗だなという印象を持ちます。背筋が良い状態を維持するには腰と腹筋をしっかりと支えていないと維持できないため、普段からそうしているのだなと変わります。

普段から自然と綺麗な姿勢が維持できるようになれるよう僕も頑張っていきたいと思います。

小物

個人的に影響が大きいなと思ったのは、財布、時計、メガネ、靴です。僕の趣味としてはネクタイも私服の時につけることが多いのでネクタイが入ります。

洋服以上に小物にしっかりとお金をかけていると「高見え」します。

財布がレシートや小銭でパンパンだと、高い財布を使っていても貧しく見えます。時計をしていないと時間を意識していない人なのかという印象を与えてしまいます。(僕も時計をする前はスマホで十分と思ってました)メガネは相手が自分の顔を見る時すぐに目に入るポイントなため、くたびれたメガネをしていると印象があまり良くないです。そして、何気に靴が綺麗に磨かれているどうかで身嗜みに気をつかっているのかどうかを判断されます。

決して高額なものを用意する必要はないと思いますが、「綺麗だな」「丁寧に使っているな」という印象をもたせるのは小物なんだなと思います。

別な記事に書きましたが僕は高級財布を買ったことで色々な価値観を変えることができました。ぜひご一読いただければと思います。

価値観を変えた買い物

今回は僕なりの身嗜みについて記事を書きました。第一印象は関係性を構築していく上で重要かつ、なかなか印象を変えづらいポイントです。そのため、できる限りの努力をすることは大切だと思います。ぜひ皆様もご参考になればなと思います。

 

 

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