在宅勤務を二週間やってみた感想(2020/2/28時点)

Boyaです!

在宅勤務開始してから二週間経ちました。

在宅勤務できる環境であることに感謝をしつつ、今回は二週間経過してのメリデメをまとめたいと思います。

それでは行ってみましょう!

まず、僕が考えるメリデメをまとめます。

在宅勤務のメリットや感想
・満員電車に乗らなくても良い←かなり大きい
・周囲に気を配らず仕事に集中できる
・周囲の愚痴などを聞かなくて済む
・対面じゃなくても生産性は変わらない
・会議のセッティングがしやすい
・会社より遥かに空気がキレイ
在宅勤務のデメリット
・同僚とランチに行けない
・通勤による運動が無くなった→運動不足
・会社ネットワークやサーバー遅延により仕事ができなくなる
・対面よりはコミュニケーションの質が低下する
・自宅に仕事を持ち込んで働く
・家族の配慮が必要
・自宅外の雑音が入ってくる

満員電車に乗らなくても良い

これはかなり大きいですよね。僕は電車が嫌いなのでこの時間がなくなるメリットはありがたいです。この移動の時間を有意義に使えるのは嬉しいです。

周囲に気を配らず仕事に集中できる

小部屋が割り当てられていない人が大勢だと思います。大部屋に多数の席があり、更にパーティションも無ければ雑音はそうだと思います。

隣席の方の癖やタイピング音など集中を阻害する要因はたくさんあるも思います。

それらを聞いたり目にしたりせずに仕事に集中できるのはメリットです。

周囲の愚痴などを聞かなくて済む

前述と似ていますが、前述は作業音や手癖などによる音や目に余る動作などです。こちらは口癖や愚痴、不平不満などを聞かされることによる職場雰囲気の低下です。

仕事をしていると周囲で愚痴や不平不満を声を大にして笑い話にしていたり、怒りでブツブツ言っていることが多々あります。

これは自分に向けられていなくても聞かされることでストレスになります。

大人数の職場ではどこかしらで聞こえてきます。これを聞かされずに過ごせるのは意外に気持ちが楽になります。

皆さんも受け流して気にしないように過ごしていると思いますが、「気にしないように」してるだけでエネルギーが消費しています。この消費を抑えられるのはありがたいです。

対面じゃなくても生産性は変わらない

これは感想になりますが対面じゃなくてもあまり生産性は双方変わらないということが実感でした。

会議のセッティングがしやすい

会議室をとる必要が最初からないため、会議のセッティングがしやすいのもメリットだと思います。会議室が取れなくてタイムリーに会議ができずに待ち時間が発生するのはよくあることです。

最初から「会議室で会議ができない」という意識があると、「対面じゃないと伝わらない」という先入観がある人たちを動かしやすいというはメリットです。

会社より遥かに空気がキレイ

自宅は人が集まっていない環境なので圧倒的に空気が違います。エアコン、加湿器、空気清浄機などを用意していれば常に吸っている空気が綺麗なため、風邪をもらったりするリスクが少なくなります。

空気が淀んでいると体調がおかしくなってしまうので、当然仕事のパフォーマンスにも影響してきます。

はデメリットについても記載していきたいと思います。

同僚とランチに行けない

結構大きい要因としてランチにいけないのは大きいなと思います。関係性が希薄になってしまう可能性もあるため、週1ぐらいは出社してランチするぐらいのことはした方が一緒に働いていく上で必要なのかなと思います。

また、ランチにいけない分、チャットや電話会議でも良いので雑談を意識にした方が良いかなと思います。

通勤による運動が無くなった→運動不足

これも健康という意味では大きな問題点だと思います。通勤は結構運動になります。それがなくなってしまうと、ずっと家に籠っている状態になってしまいます。

通勤時間がなくなった分、意識的に散歩や運動をする習慣をつける必要があると思います。

会社ネットワークやサーバー遅延により仕事ができなくなる

これは致命的に仕事ができなくなるリスクです。会社のインフラにトラブルが起きると途端に仕事ができなくなります。個人PCから会社ネットワークに入って業務していると、会社ネットワークに情報があるため、ネットワークが遅延や切断されると仕事ができなくなります。

また、個人PC会社の業務データを保存するとそれはそれで重大な問題が発生する原因になるため、おすすめできません。

対面よりはコミュニケーションの質が低下する

前述では僕の場合そこまで生産性は変わらないということをお伝えしましたが、コミュニケーションの質は対面に比べて低下しているのは事実です。相手の表情や目線などノンバーバルコミュニケーションがない状態であると細かいニュアンスは伝わりづらいのは事実だと思います。

そのため、コミュニケーションの仕方に工夫は必要だと思います。

例えば、、、
・具体的に伝える
・明確に伝える
・こちらの解釈をしっかり伝える
・できるだけわかりやすいように簡略したりする
普段なんとなくでコミュニケーションしているところを意識してわかりすいように伝える工夫が大切だと思います。

自宅に仕事を持ち込んで働く

自宅に仕事の雰囲気を持ち込んでしまうため、オンとオフの切り替えが難しくなるだけでなく、家族に自分のイライラや忙しい感じもダイレクトに伝わります。

これは家庭内においてはあまり望ましくないため、工夫が必要なところです。仕事も私生活もニコニコ過ごせることが理想だと思います。なるべくその理想に近づけるように工夫することを意識しましょう。

どうしても難しい場合は、なるべく家族にネガティブな雰囲気を伝えない配慮をしておくと良いと思います。

家族の配慮が必要

結構大事です。Twitterなどを見ていても在宅勤務=休みと考えている家族も多いようで、「家にいるんだからやっといて」的な頼み事をされて仕事にならないということが起こっているようです。

幸いにも僕の場合は妻が非常に理解があるため、仕事の最中には声をかけたり頼み事はしません。頼み事がある場合は、昼休みか定時後にすることを意識してくれてます。

また、年齢層が高い世代は在宅勤務=遊んでいると解釈してしまう方も多いようです。在宅勤務は家族の理解が仕事の効率を左右します。しっかりと理解してもらい生産性の高い仕事ができる環境を作っていくことをオススメします。

自宅外の雑音が入ってくる

外の雑音を拾ってしまうデメリットはあります。住んでる場所によっては音が響くため、会議の発言中は気を使ってしまいます。

 

メリットデメリットを挙げてみましたが、総じて僕は在宅勤務の方がメリットを感じます。やはり、電車に乗って通勤し、健康を損なうリスクを抱えながら、仕事をすることはリスクと感じてしまいます。職種によっては在宅できないお仕事もあるため、全てに適用できる制度ではありません。しかし、そういった現場にいかなければならない方々のためにも交通機関の利用者を調整して快適に出勤できるようにしてもらいたいなと思います。

僕らのようなITに携わる企業や職種は積極的に在宅勤務をしてもらいたいなと個人的には思います。

 

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