うつ病予防に意識のある人、将来を諦めていない人を応援します。

身嗜み

臭いと言われるのは怖い

Boyaです!

「臭い」って言われると恐ろしくなりませんか。僕は結構怖いです。昔の経験もそうですが、臭いは特定の個人から言われる感想ではなく、一般的な意見のように聞こえるからです。

今回は匂いについて自己の体験談や対策についてご紹介したいと思います。

それでは行ってみましょう!

目次

  1. 臭いと言われるの怖い
  2. 体重100キロを超えてた時代は体臭が酷かった
  3. 現在は特別酷い体臭をしなくなった
  4. 新陳代謝を活性化させる→痩せる
  5. ボディーソープやシャンプーを見直す
  6. 自分の体臭に合った香水をつける
  7. 歯磨きを徹底する
  8. 胃腸を健康にして口臭を防ぐ
  9. 最後に
  10. 関連記事

 

臭いと言われるのは怖い

例えば、悪口を言われるにしても
「お前はバカなんだよ。」
「お前は本当に無能だな」
「お前は嫌い」
などは特定の個人が発する感想です。受け取り方にしてもその個人に特定して対応すれば良いのです。

しかし、
「お前臭いんだよ」
と言われると、
「この人の言っていることが正しいならば、他の人間も同じように感じているかもしれない」
と焦ります。

概ねそういうことを言われる時は自覚していない時に言われるため、びっくりしてしまいます。びっくりする分衝撃も大きいです。

自覚しているにも関わらず対策していない場合は「ああ、やっぱりな」と心構えができていたにせよ、自己嫌悪してしまうのではないでしょうか。

臭いについては不特定多数の不快感を与えたくない人にまで無自覚に不快感を与え続けていている自分に自己嫌悪してしまうことが怖いのです。

中には開き直っている方もいると思いますが、それは論外です。スメルハラスメントという言葉があるように自覚しているにも関わらず不快感を与えているのは悪意だと僕も思います。

しかし、怖いのは無自覚な人です。悪意すらない無自覚でスメルハラスメントをしている人には注意する側もかなり気を使ってしまうため、ストレスになります。

世の中接客業であっても、口臭と体臭が酷い人が普通にいます。彼らは気づけておらず、周囲も気を遣って本人に伝えていないんだと思います。あまりにも世の中に臭いを気にしない人が多いからだと思います。

 

体重100キロを超えてた時代は体臭が凄かった

今までの投稿をしてきた通り、僕の5年以上前の僕は体重が100キロを超えていた時期は体臭が凄かったです。

まだ、リタイアする前の頃にクライアント先に常駐している時、クライアント先の女性社員から「臭いが酷いんです」と上長経由で注意されたことがあります。その時は酷く落ち込みました。

その時は努力しますと、汗拭きシートを常備したり、香水をつけたりと表面的な対処だけをしてました。

しかし、恐らく体臭だけでなく、口臭も酷かったのではないかと思います。あの当時は電車に乗っている時も自分の口臭が酷くて顔を背けられることがしばしばありました。今思うと本当に申し訳ないことをしてたなと思います。当時の僕は臭いに対して本当に無頓着でした。

臭いことは分かっていても徹底的に対策しようとせず、「30歳を超えて加齢臭がでてくる年頃だからしょうがない」と勝手に決めつけていました。流石にクレームが来た時に何か対策しなければと思いながら根本対策ではなく対処法をやってるだけでした。

香水と汗拭きシートだけでカバーしきれるわけもなく、更に変な臭いを発してたのではないでしょうか。

 

現在は特別酷い体臭をしなくなった

では、当時の僕は根本解決としては何をすべきだったのか。

・新陳代謝を活性化させる→痩せる
・ボディーソープやシャンプーを見直す
・自分の体臭にあった香水を身に付ける
・歯磨きを徹底する
・胃腸を健康にして口臭を防ぐ

これらが対策として必要でした。そして、今僕が意識していることでもあります。

 

新陳代謝を活性化させる→痩せる

とにかく運動などで汗をかいて代謝させること。シャワーなどで汗を流すこと。結果、痩せます。

体に溜まっている老廃物を流し切ってしまうことが大切だと思います。

 

ボディーソープやシャンプーを見直す

僕にとって体臭対策でかなり大きかったのはボディーソープの見直しです。僕は「太陽のさちEXストロング」を使うことでかなり改善されました。柿渋の効果が大きいんだと思います。

太陽のさちシリーズ

僕の場合はEXストロングでないとすぐに加齢臭がするそうです。僕はなかなか自分で自覚することができず、妻がチェックしてくれています。

体臭や口臭は本当に自覚することが難しいため、もし注意してくれる人がいると非常に助かります。

 

自分の体臭にあった香水を身に付ける

香水はまず自分の体臭をある程度、ボディーソープや代謝などで押さえ込んでからつけた方が良いと思います。自分の体臭が強い状態で香水をつけると匂いが混ざり込んでかなり酷い臭いになってしまうからです。

自分の体臭は軽減されても残りはします。そのため、自分の体臭に混ざっても合うものを選んだ方が良いと思います。

これはサンプル的に長時間使ってみないと、どの銘柄が合うのはわかりません。

香水の選び方については僕自身もまだ勉強中なため専門的なことはご紹介できません。恐らく正しい選び方があるのではないかと思うので今後勉強して実践したらご紹介したいなと思います。

 

歯磨きを徹底する

歯を磨いてなくての口臭は健康的にも問題なので必ずやりましょう。とはいえ、ランチの様子をみても歯を磨いている人は少ない印象です。

歯を磨く習慣がない人は以下の印象を与えます
・健康意識が低い
・身嗜みもできていない
・マナーも守れない
などです。誰も何も言わないだけで周囲の人はみているものです。
「暇がない」は理由になりません。

僕個人は絶対に毎食後歯を磨いた方が良いと考えてます。

 

胃腸を健康にして口臭を防ぐ

これは今の僕でも時々体調が悪い時に起きる口臭です。胃腸の調子が悪いとあっさり口臭がします。

内臓が疲弊していると口臭がしてしまうようです。

そのため、他人においても毎食後歯を磨いている人が口臭をしている場合、「体調大丈夫かな」「この方はストレス過多なのかな」と心配になってしまいます。

口臭は健康のバロメーターでもあるので、僕はマスクなどをして自分で口臭がわかる時は体調が悪い可能性が高いと見て、注意するようにしています。

また、妻がよく気づいてくれるので指摘してくれた時は胃腸薬を飲むようにしています。

 

最後に

臭いについては皆ショックが大きいのが分かっているせいか、指摘してくれることがありません。そのため、無自覚にスメルハラスメントをしている可能性が高いです。

もし、周囲の反応やマスクをしている時に口臭や体臭に気づかされることがあったら、それをチャンスに対策を考えてみてください。

ボディーソープについても今回僕が紹介したものは合わないという方もいると思います。個人個人にあったものを利用した方が良いと思います。

臭いは目に見えない分、自覚しづらいので怖いです。

清潔感という意味でも大きな要因の一つだと思いますので甘くみずに対策することをお勧めします。

 

アサヒさんの青汁は非常に飲みやすく、健康の手始めとして青汁を毎日に飲むようになってから少しずつ体の調子がよくなりました。食生活改善と一緒に青汁を飲むと効果は高いと思います。健康への第一歩として如何でしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

乳酸菌+酵素 大麦若葉(60袋入)
価格:1975円(税込、送料別) (2020/9/8時点)

 

 

 

関連記事

うつ病になってから完全復帰するまでの道のり
うつ病で休職や離職したらやっておくべきこと。療養って何をすればよいのか。
体重100キロ超えから72キロに落とすまでにやったこと

コメントを残す