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心理思考

趣味に対しての向き合い方が大きく変わった

Boyaです。

この10年間で趣味に対して大きく向き合い方が変わりました。今まで好きだったものは好きなままですが、お金や時間をかける趣味を絞るようになりました。

今回は僕がどんな趣味を持っていて、どのように趣味を絞ったことによりどんな変化が起きたのかを紹介していこうと思います。

それでは行ってみましょう!

まずには学生時代から以下のような趣味を持っています。
・バイク→草レースをしたりしていました
・車→ドリフトをやるのが好きでした
・アルトサックス→細々とジャズフュージョン系を続けていました
・アニメ→ガンダムやファンタジー系のアニメが好きです
・漫画→スポーツ系やファンタジー系や結構理屈っぽいのが好きです
・ゲーム→RPGやアクションゲームが好きです
・サバゲー→銃のカスタムにもハマりサバゲーもガンガンいってました
・ガンプラ→組み立てるのが本当に好きで7時間近くぶっ通しで作成

インドアもアウトドアも好きだったので本当に多趣味です。バイクがとにかく大好きだったために、スタイルの良い服装が好きなのにもかかわらず、こだわることができませんでした。両立するには趣味が多すぎました。

サックス演奏は昔から細々とやっていましたが、バンドを組む機会に巡り合えず、ステージに立つようなこともありませんでした。独りで黙々と練習するだけに止まっていました。

アニメ、漫画、ゲームは大好きだったので、ゲームは毎月のように新しいゲームを買うなど浪費癖もありました。積みゲーや積みガンプラが多く今思うと酷い癖でした。

多趣味と言うと結構聞こえは良いですが、別な見方をすると「的が絞れていない」ということも言えます。同じ時期に複数の趣味を追いかけまくってた僕は、本当は「どれを一番やりたいかわからずに闇雲に足掻いてた」が正直なところでした。

とにかく「一心不乱に集中できる何か」に打ち込んでいたいという気持ちだけで、何が一番楽しいののか、何を一番極めたいのかが本当に定まっていませんでした。結果、それぞれの最新を追いかけて散財することになりました。

さすがに経済力を失った生活保護を受けていた時期は的を絞らざるを得なくなりました。

今持っているリソースだけで継続して打ち込めるものは何かを考えました。当然新たに買うことは自分自身の生活をダイレクトに圧迫するため、買うことが困難でした。

そこで注目したのは楽器練習でした。この趣味ならば歳を取ってからも恥じることなく自信を持って言える趣味であり、もしステータジに立ったりバンドを組むことができれば他人とも交流ができて楽しそうであると考えました。

ちなみにそれぞれを選ばなかった理由をまとめたいと思います。
・バイク→維持費がかかる。他人とツーリングに行きたいが仲間がいない
・車→維持費がかかりすぎる
・アニメ→時間の拘束が長い。スキルにならない。たまに見るだけで良い
・漫画→同上
・ゲーム→新しくゲームを浪費癖が深刻。時間の拘束が長い。
・サバゲー→車がないと行くことが難しい場所が多い。
新しい銃が欲しくなってしまう

費用とスキルを身に着ける成長、時間の拘束をポイントに検討しました。

幸いにも自宅から自転車15分程度のところで楽器練習できる場所があったので場所にも恵まれたために楽器を選びました。

ほとんどの趣味を一旦停止して音楽演奏に趣味に費やすお金や時間を集中するようにしました。

そうしたところ、下記のような変化が起きてきました。

楽器演奏に趣味を集中して良かったこと
・多少お金に余裕をもたせることができるようになった
・フレーズや曲ができるようになってくると自己成長を感じられる
・バイクを意識しなくなったので服装がスマートになっていった
・今までの趣味に執着しなくなった
・買い物が上手になった
・飛び込みセッションでステージに立つことができた
・様々な人と出会うことができるようになった
・ワクワクする機会が増えた
・浪費癖の恐怖を少しずつ克服し始めてきた

趣味を集中することで浪費癖が解消したのは生活の中では大きいです。また、浪費癖の恐怖感がずっとあって自分にお金を使うことが非常に恐怖を感じていました。「また、浪費癖が始ってしまうのではないか」という感覚がありました。これについては熟考した上で買うと言うことを繰り返し、更に買ったものによって成功体験を積み重ねることで徐々に治していきました。

バイクで移動することが多かった僕がバイクで着るウェアを意識しなくなったために着る服が変化していきました。趣味を絞ったことによりバイクに乗る機会が激減しました。その結果、乗らなくなったバイクを手放す決意もし、その分自分のスタイルに合う服を買うようになりました。

とにかく買い物で熟慮した上で本当に欲しい物を買い、何かしらの成果を出すように意識するようになったため、買い物が上手になってきました。値段以上に人のつながりやイベントのチャンスを掴むようになりました。それは買ったものからできることや身に付けられるものを身に付けて次のステップや拡がりを得られているからだと思います。

闇雲に買うのではなく、お金で解決できる悩みやチャンスは積極的に自己投資するという考えになりました。

今まで趣味にあてていたお金を
・楽器や音楽演奏
・身嗜み
・食事
・交際費
・話題のイベント
などに回すことができるようになりました。僕がリタイアする前に就職していた時期に比べると今の給料は半分以下です。

しかし、今の方が豊かな生活を送っていると実感することができます。これは僕のお金の使い方に向き合ってくれた妻のおかげとも言えます。

また、僕は目標となる人物がいます。「その方だったらこれらのようなものを闇雲に買うのだろうか」と考えるようにしてました。彼ならばそんな使い方はしないのではないかと考えることにより、なるべく欲求を高めないように努力しました。

楽器についてもなんでも買うのではなく、これを買うことによってどんな活動や練習ができるようになるのか、今の自分に必要なのか、もっと優先すべきことはないのかを考えました。

例えば、僕は一時期Cannonball のサックスがすごく欲しくて頑張って買うことばかりを考えていました。しかし、妻が「今は道具を揃えるのではなく、演奏スキルにお金を出すべきなんじゃないの?」と説得してくれました。

それを言われた僕は猛反発をしました。図星でありつつも、Cannonballのサックスを試奏すると本当に良い音がなるのですごく迷いました。しかし、僕が優先すべきは道具ではなく演奏スキルであることを改め直すことで、レッスンを通うようになりました。結果、最高の先生と出会うことができ、良い関係性が構築でき、ステージングのノウハウや僕の演奏に関する根本的な課題を的確に指導してくれています。

ずっと独学で間違った演奏法で癖づいてしまっていたため、非常に直すのに苦労しています。しかし、最高の先生に月1回とは言え習うことでかなり演奏に変化が出てきました。明らかにレッスンを受ける前とでは別人の音色と演奏です。

そのように道具をいくら良いものを揃えても自分自身が追いついていないと言うことは往々にしてあります。しっかりと自分のスキルを向上させつつバランスよく今あるリソースを最大限に使い尽くしてステップアップしていく術を身に付けることができたと思います。

直感的に買うことも大切なのですが、後悔せず自分が成長できるイメージをなるべくもつようにすると、値段以上の経験や体験が付随してくるので「成長した自分のイメージ」「楽しんでいるイメージ」を持って買うことをお勧めします。

 

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