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治療

季節性の鬱は分かりづらくて自覚できない

Boyaです!

春は冬から暖かくなって気持ちいい季節なのですが、実は自分が鬱であると自覚してから自己分析してみると、春はかなり辛い時期であることがわかります。

季節性鬱と言われる症状の方は特に実感するのでないでしょうか。今回のテーマは季節性鬱について実体験を元に書きたいと思います。

それでは行ってみましょう!

まず、季節性の鬱はなかなか自分が鬱であることを
  自覚できない=病院にいかない
ので、治療の初動が難しいんだと思います。特に春は花粉症を持っている方は「花粉のせいでイライラしている。やる気が低下してる」と誤解する可能性が非常に高いのではないかと思います。

そのため、「春だけ我慢すれば」という意識で精神科を受信することなく、「なぜイライラするのかわからない」「やる気が全く起きない」という症状に鈍感になってしまうことが危険だと僕は思います。

本当に春だけなら花粉症の方はその対策をして様子を見れば良いですが、この不快感が「春ほどではない」にしても一年中続いていると、うつ病の可能性があると思います。

結構色々な人と会話していると、春のイライラや倦怠感はMAXで悪く、それ以外の季節もスッキリすることはないという、「うつ病予備軍」なんだなと思う人が結構います。

明らかに僕よりメンタルに問題のある健常者が多いです。それはプライベートのコミュニティーや職場においてもかなり多いです。ネガティブ思考でお仕事をしてる人は大多数にいます。

季節性のうつ病は一年中極端な症状が出続ける訳でなく、更に個人個人が忍耐という形で我慢してしまうため表面化しづらいです。

精神病や睡眠障害は病気にもよると思いますが「2週間以上その症状が続いたら病名がつく」みたいな規則があります。
逆に言うと、本人が2週間以上続いていると自覚していないと病名がつかないということになります。

どんなに激鬱であっても病名がつかないのです。

当然中にはプライドが邪魔して

わかってても病院にいかない

という方もいます。人それぞれ事情はあると思いますが、気分の低下が慢性化してるな感じたら精神科に必ず行きましょう。

これはご自身だけでなく、周囲の方々のためにもなります。ご自身が辛いのを我慢してるのは周囲も心配してしまいます。

鬱が悪化して更にご自身の人生が負のスパイラルに入らないように注意して下さい。

自分が鬱だなと疑問視する僕なりのポイントをお伝えします。
・やる気がない時期が1週間以上続く
・強い不安感を感じる
・仕事や現実から激しく逃げたくなる
・電車に乗るのが少し怖い
・他人と会話することを想像すると怖い
・些細なことにイライラする
・他人に攻撃的になる
・他人に萎縮してしまう
・頭が真っ白になることが頻発する
1週間以上眠りが悪い又は眠れない

色々な症状があると思いますが、1番分かりやすくてのはうつ病になると、多くの方は睡眠障害になりやすいです。

・寝付けない
・長時間寝ても寝た気がしない
・日中の眠気がひどい

睡眠障害の場合はしっかりと医師に相談して下さい。メンタルが関わってそうならば、精神科に行った方が良いかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群ならば精神科では対応できないため、呼吸器科や循環器科にかかることをオススメします。

メンタルについても通常の調子より遥かにおかしいと感じたらしっかりと精神科に通いましょう。

ご自身を護れるのはご自身だけであるため、ご自身をしっかりと労ってください。

今回の投稿が皆さんの生きやすくなれるキッカケになれればと思います。

 

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