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経験談, 自己啓発

お金の話から目を背けない。お互いのお金の価値観を共有して歩み寄る。

Boyaです!

お金の話って目を背けたくなりますよね。

特に夫婦になろうとしているカップルや夫婦が結婚してから初めてお金の話を知って愕然とするエピソードをよく聞きます。

極端な悪い例もあるようですが、そもそもお金の価値観を全く知らず、そういう会話から逃げてきた結果起こっているようです。

ここでいうお金の価値観とは「お金を何に使うか」という意味合いで使っています。

重視するポイントは人それぞれです。

また、一般的にお金に関連する話は夫婦間でもあまり話したがらないですよね。

しかし、お金の価値観って「現在のその人の人生観」と言っても過言ではないくらい色濃くその人のバックボーンを映し出します。

結婚を考えている方は自分と相手の価値観の相違を特に意識していた方が良いと思います。

様々な問題や課題、判断が必要な時にこの相違が足かせになったりも、または信頼の根拠になったりもします。

お金の価値観は人間関係全般にも影響しますが、今回は特に夫婦関係を着目して、このテーマについて投稿したいと思います。

それでは行ってみましょう!

目次

  1. お金の価値観を共有しないと起こるデメリット
  2. お金の価値観を共有するメリット
  3. 金の価値観を修正するにはどうすればよいか
  4. 関連記事

 

 

お金の価値観を共有しないと起こるデメリット

同居していたり、結婚を見据えているのであれば、お金の価値観の相違について擦り合わせをしていないと、直接生活に影響する価値観のため問題になりやすいです。

よく聞く話で、

「結婚をしてからパートナーのお金遣いの荒さを知った」
「こんなことにお金を使う人だったのか」
「かなり年収高いのに貯金できていない」

など、直接生活に影響したり、将来の不安を感じるような考え方である可能性を結婚前にチェックしておかないとストレスが溜まる一方になります。

また、お金の掛け方で相手がどれだけそのモノゴトに重要視しているかも知ることができます。

そして、とても重要なことは自分と相手ではお金の価値観が異なっている可能性が高いということです。

「高収入である」と言っても、「低所得である」と言っても人によってお金の掛け方は異なります。

高収入である人が必ずしも激安スーパーに行かないわけではありません。

ある程度の共通パターンや一般化できるところもあると思いますが、

「お金の掛け方はその人の今の人生観を反映している」

と僕は考えます。

ならば、生活を共にするのであれば、自分の生活を脅かす可能性を十分にあるため、目を向けないわけにいきません。

お互い険悪なムードになりたくないという思いから回避してしまいがちなトピックですが、ここをしっかり話し合った上でお互いに理解し、お互いに歩み寄っているかどうかで信頼度は大きく異なると思います。

僕は妻とはお金の価値観がかなり異なっていました。

僕は物欲が強く、物にお金を使いたがる傾向にありました。妻は体験や経験にお金をかける傾向にありました。

良し悪しは別にして、お互いに大きなお金の価値観の違いが存在することに気付きました。

この違いによって何度も険悪なムードになりました。

例えば、僕はアルトサックスを演奏することが趣味です。

この趣味については妻も認めており応援したいとさえ言ってくれています。

当時僕はまだ独学で演奏を勉強して、闇雲ながら曲をある程度演奏できる程度でした。

飛び込みのジャムセッションに参加したりもしましたが、とにかく荒削りな演奏でした。

当時の僕は音色に不満を抱いていて、それをどうにかしたいと考えていました。

解決方法としてサックスの本体をもっと高額な菅体に買い換えることでした。

確かに音色を変えること自体はできるが、それで良い演奏ができるようになるかというと非常に微妙だったと思います。

妻が僕に助言してくれたことは、

「良い楽器に買い換えるのではなく、先生に習って良い音が出るようにレッスンする方が効果的じゃないか。」

ということでした。

この助言をしてくれた時、彼女は辛そうでした。

僕のサックス歴は中3からで細々かつ独学とはいえ、年数だけは無駄に長いので、根拠のない自信がありました。

「楽器について全くの素人の自分がこんな意見をするのは違う」と本人が思いつつ、僕のために言ってくれました。

僕自身も独学ではこれ以上の向上は難しいと感じてました。

しかし、その助言を受けた時に以下のことを考えてました。
・時間や手間をかけて習う意味があるか
・物として残らないものにお金をかけ続けるのは。。。
・一時的な大出費は受け入れられるが継続的に毎月支払いが増えるのは嫌

まだ、妻と結婚する前でしたが同居している状態で、再就職したての頃でした。

当然再就職したてで、まだ収入が安定していない時期に大きな出費があることにも不安だったと思います。

このトピックについて色々二人で話し合いました。

そして、出した結論は、
「ハイグレードな楽器を使いこなせるスキルを身に付けてから楽器を買い換える。そうなるために無理のないペースでレッスンを受けてスキルを向上させる。」
ということでサックスのレッスンを受けるようになりました。

結果、当時の僕よりも、もっと良い音がなるようになり、マウスピースやリード、リガチャーなどのパーツによって大きく音色の変化を楽しめるようになりました。

また、人間関係も拡がりました。

僕は物欲が強い故に、極端に体験や経験、目に見えないものに対してお金を掛けなさすぎでした。

結果、手に入れたものがどんなに良いものであっても、使いこなすことができず、宝の持ち腐れになってしまう悪習がありました。

いつまでも安物を使っていて、自身の能力の伸び代を潰しているケースもあります。

客観的に自分自身を評価しつつ、適材適所に自己投資しなければならないのだなと思います。

趣味限らず、生活の中で様々な価値観の違いに遭遇します。

その中でお互いの意見を冷静に伝え合って、自分達が目指す考え方や価値観、ライフスタイルにお互いが歩み寄れるかどうかが大切だと思います。

 

 

お金の価値観を共有するメリット

お金に対するイメージだけでなく、物の買い方やペースはその人の生き方そのものを知る上で非常にわかりやすいです。

様々な価値観や考え方、思考の癖を知る上でも大きなヒントになります。

具体的にどんな時にメリットを感じたかと言うと、

お金の価値観を共有して良かったこと
・大型の買い物する時にお互い納得できる物を選択できる
・個人の買い物で高額な買い物でもお互いに納得できる
・将来設計や家族関連の話をしやすい
・自己実現に向けた話をしやすい
・結婚式など大型出費イベントに関しても話しやすく進めやすい
・人間関係などの話などもしやすい

将来設計や自分達の両親などの話も、必ずついて回ってくるのはお金の話です。

究極どんなトピックの話でもお金の話は必ずついてきます。

お金の価値観を共有しておくと、パートナーが何を考えているかがある程度予想できたりします。

自分一人でジャッジしなければならないシチュエーションでもお互いに納得ができる判断を選択することができます。

お互いのお金の価値観について深く話し合えているということは、繊細な家族関係のことや、その他人間関係、将来設計なども話し合えている可能性が高いと僕は思います。

そのレベルの深い会話ができているということは一緒に生活を送っていく上でどんな大きな問題や課題に際しても大抵のことは話し合える状態だと思います。

何も問題なく生きていける人は一握りだと思います。

大なり小なり誰でも問題は起こりますが、パートナーとその課題を乗り越えることで信頼関係を構築することができるのもまた大きいです。

僕は結婚する前、正確には同棲をする前の段階で、僕は妻に様々なことを開示していきました。

自分が障害者であることはもちろんのこと
・生活保護受給者であること
・離婚歴があること
・前妻との子供がいること
・過去の仕事のこと
などなど

お金にまつわる話をするということはこういった繊細な話をすることになります。

僕も妻も結婚を意識した段階で全てのことを開示していきました。

僕と妻のケースはレアケースだと思います。

恋仲の段階で、こんなに重い話を聞きたがる人は少ないと思います。

かつ、当時の状況から考えると、僕に経済的将来性は皆無に等しい状況です。

それを選ぶというのは非常に稀だと思います。

しかし、僕は逃げずに妻や妻のご家族に向き合い、自分を変化させて成長させてきたから信頼を得ることができました。

まだまだ、経済的な成果は上げられていませんが、明らかに僕が変化し、周囲も呼応するかのように変化していったからこそ安心してもらえたのだと思います。

 

お金の価値観を修正にするにはどうすればよいか

前述の通り、僕は物欲の強さと自分の物欲に恐怖することで、

「必要な物なのに買うのが怖い」
「何かを解決する時には物に頼る」

というように「目利きができない」という状態でした。

目利きができないという状態は、その購買活動が自分に対してどれだけのメリットやデメリットがあるのかを測定できていない状態だと思います。

僕はお金の価値観については今の妻を参考にしました。

妻の体験重視と時間重視の考え方は、僕に無い見方であったため、愚直に見習ってみました。

見習える人がパートナーであったのは幸運だったと思います。

価値観の共有もしやすいので。

妻も完璧でもなければ成功者でもないため、今は二人で更に成長していこうと模索しています。

話を戻すと、体験重視かつ時間重視の切り口で、物を買うようにシフトしました。

例えば、今まで財布にお金をかけることを一切しませんでしたが、
「財布は良い物を大切に使いなさい」
という妻の価値観に従い、選ぶのに13の高級ブランドを見て周りました。

結果、Dunhillのゴート長財布を選びました。

この財布を購入してから自分にお金をかけて良いという許しを得ることができたように思います。

また、この財布から色々な体験がありました。

Dunhillによく行くようになり、様々な招待を受けることで色々な体験をすることができました。

出した金額以上の価値を見出すことができた買い物です。

楽器に関しても新しい菅体を買うことはせず、自宅でも音楽練習ができるウィンドシンセサイザーを買うことで、「時間と音楽の拡がりを買うことができた」という体験をすることができました。

少しずつ成功体験を積み重ねて、今までの自分では選ばないような選択を選ぶことで色々な角度での楽しみ方をすることを経験してきました。

お金の価値観を修正することは難しいです。

育った環境にも大きく影響するので、なかなか修正しづらいです。

パートナーとなる人と価値観を共有し、お互いに尊重できることは尊重した上で、お互いが目指す共通の目標を設定し、共に前進するために修正していくことが最も良い進め方だと僕は思います。

僕たちも「海外のセレブタントだったらどうか」「尊敬するアンドレア・ボチェッリだったらどうか」ということを考えながら過ごすようにしています。

今では妻は僕の買い物や選び方について文句をつけるところか信頼してくれています。

出会った当初と別人と思えるぐらい買い物の仕方が変わったと言われます。

 

今回はお金の価値観について書いてみました。綺麗に纏まってなくて読みにくかったかもしれません。僕自身書いてて、「上手く伝わるかな?」と不安になりながら書いてました。

読んでくれた方々のパートナーシップがより硬い絆で結ばれるキッカケになることを祈っております。

 

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