10年前と比べて食生活に対して栄養のバランスを考えるようになった

Boyaです!

 

10年前の激鬱な時期と比べて現在の食生活とどのような違いがあるのかについてまとめたいと思います。

僕はとにかく大食いだったので当時太ってもいました。

現在は栄養のバランスを考えた食生活を意識しているため、大食い癖もなくなり、体型もスリムになっていきました。

食生活はとにかく身体の健康に直結します。

ここを見直すだけでも非常に心身の調子をよくすることができることをこの10年間で体感しています

ぜひ、昔の僕と今の僕の違いを参考にしていただければと思います。

それでは行ってみましょう!

  1. 10年前までの食生活
  2. 現在の食生活
  3. 今の食生活になって良かったこと
  4. 関連記事

 

0年前の食生活

一言で言うならば「米を大量にだべるのが大好き」でした。

好き嫌いはあまりないですが、基本は米大量・肉少量で食べるのが大好きでした。

基本はスーパーやコンビニの弁当がメインでした。

カルビ丼、中華丼、カツ丼、など丼ものが大好きでした。

いつも、丼もの、パスタの組み合わせでコンビニで買って過ごしていたことを今でも覚えています。

野菜は気休め程度に食べる感じでした。

当時、まだ激しくダイエットをする前は体重100キロを超えており、MAXで117キロでした。

米食がメインの食生活を33歳の頃はしていました。

運動はというと全くしていませんでした。

アルトサックスが好きで近所大きい公園で練習することはしていましたが、食べる量が勝っていて体重が減ることはありませんでした。

当時は無職だったこともあり、1日中寝て過ごしていたこともあり、体重は100キロ台をキープし続けていました。

実家も近所だったのでチョコチョコ立ち寄っていましたが、僕が好きなものを食べさせてくれていたため、やはり米や肉ベースの食事でした。

ちなみにお酒は普段飲まず、友達との付き合いのみでした。

食生活を少しまとめてみると以下の通りです。

朝食 抜き
昼食 ラーメン、カツサンドなどの肉系サンドイッチ、おにぎり、サラダパスタ、コーヒー
夕食 ご飯、肉、揚げ物、スパゲッティー、コーヒー

 

かなりの偏食だったがことがわかります。

あまり間食はしてませんでしたが、食べる機会があると何も考えず食べていました。

このような食生活だと太って当たり前ですし、身体の健康もボロボロになります。

30代前半はとにかく健康診断も精密検査の常習犯でした。

 

 

在の食生活

2020/10/16現在の僕の食生活をご紹介します。

朝食 トースト(様々なペーストを日によって変えて塗る)、チーズ、手作りグラノーラ、コーヒー、青汁
昼食 ご飯、味噌汁、肉or魚、納豆、副菜(酢キャベツor煮物or高野豆腐or人参シリシリorもやしナムルなど)2品
夕食 オートミールorパスタorうどんorそば、副菜(酢キャベツor煮物or高野豆腐or人参シリシリorもやしナムルなど)2品

金曜日の昼はカレーライスと我が家は決めています。

在宅勤務がメインとなり、曜日感覚を失わないようにするため、そのように決めました。

この食生活になって更に痩せて現在は平均体重70キロ前後になりました。

現在の食生活のポイントは
・お昼に1日のメインディッシュにした
・夕食は軽くにした

このスタイルにしたことで平均体重が2キロ減りました。

妻は副菜を用意する時などは「まごはやさしい」を意識するようにしているとのことでした。

  • ま →豆類 豆腐・大豆・納豆など。 …
  • ご →ごま たんぱく質・食物繊維・カルシウム・ミネラルなど栄養豊富。
  • は(わ)→ わかめなど海藻類 たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。
  • や →野菜 ビタミン・ミネラルが豊富。
  • さ →魚類
  • し →しいたけなどきのこ類 …
  • い →いも類

ちなみに僕が激しいダイエットをしている時はまだ独身で料理ができませんでしたので、スーパーやコンビニで以下のような食生活でした。

朝食 トースト、チーズ、ヨーグルト、もずく、コーヒー
昼食 500カロリー未満の弁当or おにぎりorサラダパスタ
夕食 ご飯、もずく、味噌汁、豆腐、納豆、お肉系又は魚系の惣菜

この条件をひたすら愚直に守りながら1年半継続することで体重117キロから体重80キロまで落とし、そこから更に2年ほど継続することで平均体重72キロまで落としました。あまりにも太りすぎて健康診断の精密検査で医者からダイエットを指示された時は以下のことに注意して食事するように説明されました。
・3食は必ず食べること
・一色は500キロカロリー未満にすること

 

の食生活になって良かったこと

  1. ダイエットしたことによって身体が身軽になったこと
  2. 健康診断の数値はほぼオールA判定になったこと
  3. ダイエットによって自己肯定感が上がり自信が持てるようになったこと
  4. 身体が身軽になったため活動的になったこと
  5. 思考に余裕ができるようになったこと

食生活を改善したことによって人生を変えることができたといっても過言ではありません。

それほど僕にとって食生活の改善は大きなインパクトがありました。

うつ病によって自己肯定感もかなり低い状態でしたからうつ病対策にもなっていると言えるでしょう。

30代前半よりも現在の43歳の体内年齢の方がはるかに若いです。

30代全前半の体内年齢は60歳を超えてました!!

現在(43歳現在)の体内年齢は29歳です。

食生活と睡眠を改善することで劇的に改善されました。

皆様もこの違いを参考にしていただき、食生活の見直しを是非してみてください。

何かしらの良いきっかけになることを切に願います。

 

 

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