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経験談, 自己啓発

10年前と比べると読書をして成功者の生活習慣を意識して実践するようになった

Boyaです!

10年前僕は読書といえば、ITのプログラミング教本やITの技術本以外は漫画を読むこと以外しませんでした。

学生の頃は今でいうライトノベルや小説などの類のものも読んでいましたが、社会人になってからは技術本と漫画以外全く読んでいませんでした。

自己啓発本なんて見向きもしませんでした。

今にして思うと非常にもったいない。

20代の頃に自己啓発本を読みまくって、それを実際に行動や思考に反映していたらと思うと非常に勿体ないなと感じます。

しかし、現在の自分を肯定的に捉えると、そんな勿体ない経験をしてきたからこそ、今時点から始めても遅くはなく、30代や40代で気づいて読書して真剣に受け止めて行動することもまた違った経験となって人生に厚みが出るのだなと思います。

そんな10年前のどんな私生活をしてたかを紹介しつつ、読書によってどのような影響を受けたかについてご紹介したいと思います。

それでは行ってみましょう!

  1. 10年前の私生活の内容
  2. どんな本を読んでどんな影響を受けたか
  3. 結局これらの本を読んで何が変わったのか
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10年前の私生活の内容

まず10年前がどんな状況だったかを初見の人でもわかるように簡単に説明します。

  • うつ病で無職となった時期
  • 離婚して子供とも別れてしまった直後
  • 一日中引きこもり
  • 外出は友人が誘ってくれたときのみ
  • 友人との共通の趣味はサバゲーやエアガンのカスタム
  • アニメや漫画を一日中みて過ごしている
  • ゲームもやりまくっていた
  • 1Kの部屋なので寝床とリビングは一緒なのでほぼ万年床
  • 掃除や洗濯、歯磨き、入浴はしっかりとやってた
  • 布団も晴れの日は必ず干していた
  • 食事は基本的に一人
  • 睡眠障害で眠れないので寝付くのは午前3時ごろ
  • ガンプラを作り始めると7時間集中して1日でキットを組み上げていた

とにかくインドアな引きこもり生活をしていたのがちょうど10年前の姿です。

この生活の中に自己啓発本を読むような時間は一切ありませんでした。

この時期に何を考えていた過ごしていたかというと

「とにかく現実を忘れられるぐらい集中できる何かが欲しい」
「辛いのは嫌だ。楽しいことで熱中・夢中にできることが欲しい」
「慣れていないことはやりたくない。でも、目新しいことがしたい」
「誰かとつながっていたい。一体感を感じられれる何かを・・・・」
「なんでも良いから成長感を味わえるものがしたい」

これらを(当時の僕にとって)簡単にできることが
・漫画
・アニメ
・ゲーム
・ガンプラ
・エアガン
でした。

読書などは本当に苦痛でした。苦痛だったので自分からは買うことを一切しませんでした。

当時の救いだったのは一人の友人が一緒にエアガンのカスタムやサバゲーに連れて行ってくれました。

そのおかげで一切外出しないという事態は避けられていました。

しかし、このような私生活では自分の成長を促すことができません。

んな本を読んでどんな影響を受けたか

 

7つの習慣を読むことでどのような人間を目指していきたいかが定まった驚愕の本でした。

特に第1〜第3の習慣を自分自身に取り込むことで物事の考え方に大きな影響がありました。

人格主義、原則、パラダイムシフトへの恐怖を感じないことを意識するようになりました。

この本によって優先順位を意識する生き方や誠実、誠意、思いやり、素直などを中心として考えるよう習慣がつきました。

 

吉田典生さんの著書で、この本をキッカケに自己啓発本を読むようになりました。

将来のビジョンを書き出していくことで組織がイノベーションしやしすい環境になっていくワークを色々と紹介されていました。

この本を読んで自己啓発本を読むと色々と影響を受けることが大いな実感し、自己啓発本を読むようになりました。

この当時はリワークに通所していて、たまたま手に取った本がこれでした。

 

エッセンシャル思考は徹底した思考の断捨離という印象で非常に自分の生活において色々な物を手放していくことに貢献していきました。

生活を送っていくと重要ではないことも非常に多く、自分の時間を圧迫していきます。

成果や結果を出していないのだから全てやらなければならないと考えているようだったら、一生何でもかんでもYesマンのままなのだろうと改めて認識した本です。

本当になんでもかんでもやらないければいけない時期や物事なのかをしっかりと考えた上で取り組む重要性を教えてくれます。

但し、世の中の流れが非常に速いためにじっくり考えていると遅いというのもある。だからこそ、準備時不足でも良いからまずやってみるが大切なんだと僕は思います。そして、PDCAサイクル(自己改善成長サイクル)の中で、本当に進むべきかどうかを常に考えて判断していかなければならないと思いました。

 

 

起業を考えている僕としてはどんな準備をしていかなければならないかわかりました。

  1. 提供できる製品やサービス
  2. 製品やサービスを守る法律
  3. 製品やサービスを提供するためのシステム
  4. このビジネスの協力者とのコミュニケーション
  5. このビジネスを支えるキャッシュフロー

これらを起業時点でなるべく固めておかないと一気にそこを突かれて瓦解してしまう危険があることがわかりました。

 

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NLPを最初に学んだのリワークの心理学習の時間でした。そこでリワークに興味をもち、このマンガでわかるシリーズを読みました。

マンガが含まれていますが、文章量も多く非常に勉強になりました。

人は物事や世界を価値観や思い込みというプログラムで生きていることがよくわかりました。

この本を読んで出来事、事実、自分の思考、感情を整理して自分の思考をどのように変えれば、物事を肯定的に捉えられるかや、どうしても変えられない印象をどのように距離を置いたり、歪めたりすることでネガティブな印象を軽減できるのかを紹介されているワークなどで学ぶことができました。

 

僕はコンサティングファーム系のITエンジニアなのでオンサルタンと仕事することは多かったです。

そのため、コンサルタントが使うフレームワークについて特別勉強したこともなかったため、興味をもった本です。

ロジカルシンキングに関する説明から実際によく使うフレームワークツールの紹介をわかりやすく説明してくれています。

まだまだ完璧に身についていないことが正直なところですが、自分自身が頭の中を整理してアウトプットしなければならない時に利用している知識です。

アンドレア・ボチェッリ 沈黙の音楽

この本は僕が尊敬するイタリアのテノール歌手であるアンドレア・ボチェッリをモチーフにした小説です。

彼がどのように生きてきたのかがわかる内容になっています。

盲目というハンディキャップを背負いながら40歳を超えるまで才能である歌が開花されなかった人生が少し自分にも重なり、そして希望です。

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この本は最近読んだ本ですが、僕が普段から気をつけていることを一冊にまとめられている本でしたのであえて紹介いたします。

ここの内容も完璧にできているわけではないが、身嗜み、言葉のチョイス、振る舞い、俯瞰的な視点などの日々意識している細い所作についてまとまった本だなと思いました。

そしてまだまだできていないことを気づかせてくれる内容でもありました。

例えば、「でも」「だって」「だけど」「どうせ」はNGワードとして家庭内で使わないように普段から意識しています。これは妻とも合意の上で使わないようにしています。

このルールを設けることで家庭内のネガティブな話題はだいぶ無くなりました。

上記の本以外にも

・金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント
・山崎元のお金の増やし方
・樺沢紫苑先生のOutput大全
・ホリエモンの10年後図鑑
・Dカーネギーの人を動かす
・ドラッガーのマネジメント

など色々読んできました。

局これらの本を読んで何が変わったのか

一言で言えば、成功者がやっていることを真似るようになりました。

結果どうなったか、人生が少しずつ豊かになってきました。

成功者の本を読む→思考が変化する→行動や振る舞いが変化する→賢く生きるようになる→他人が自分に興味を持ち始める

読書はその本を書いた著者が経験した人生が詰め込まれています。

人生に触れることができるとも言えるのではないでしょうか。だからこそ、多く人が影響を受け共感するのだと思います。

生きた言葉が込められているのだと思います。

既に成功している方々の真似てみることで行動や振る舞いを変え、現実が変わっていきます。

僕は10年前と比べると本当に別人のように変わったと自分でも思います。

ライフスタイルが一変しました。

それによってお金の考え方も変わりただ貯金するだけではなく、しっかりお金をかけなければならないところにお金を描けるようになりました。

バランス感が身についてきたと思います。

人生を変えるということは一瞬の劇的な変化ではなく、こういった小さな積み重ねから変化が起きていくのだと経験してきました。

最初の第一歩として成功者からその成功哲学を学び実際に自分で行動してみることが大切だと思います。

自分に強い影響力を与える成功者の本を見つけるまでいっぱい読書してみてください。

そして、なんとなくからでも良いから実際に振る舞ってみてください。

そうすると自然と現実が変化していきます。

重要なポイントは全て真剣に取り組むことです。

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