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経験談, 身嗜み

ブランド品を購入前段階から真剣に調査してその良さを知った上で購入するようになった

Boyaです!

10年前と違うシリーズで今回はブランド品との向き合い方について記事にしたいと思います。

僕は障害者雇用で社会復帰したため、正直ブランド品を気軽に買えるほど収入があるわけではありません。

だからこそ、ブランド品を買うための試行錯誤、生活を圧迫させないように工夫することに真剣に考えることが自己成長となっていると思います。

普段買わなかったからこそ真剣にその商品を調べてその商品の魅力を本当の意味で感じることが楽しくなりました。

今回は10年前と現在とでブランド品を購入するようになってどういった点が変化したのかについてご紹介したいと思います。

それでは行ってみましょう!

  1. 10年前はそもそもブランド品をを買わなかった
  2. 現在はブランド品の魅力を聞き出して本当に好きになって買うようになった
  3. 心のゆとりと自己肯定感を高めることができるようになった
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10年前はそもそもブランド品を買わなかった

まずは以前の僕のブランドに対するイメージは以下の通りです。

  • 目的が遂行できるなら安い方が良い
  • ブランド物にお金をかけるなら趣味にお金をかけたい
  • 無駄に高いのにお金を出すのは勿体ない

今思うと本当に目利きができない思考しているなと思います。

なぜ、ブランド品が売れるのかを考えると過去の僕のような思考はまず良い物を使ったことがなく食わず嫌いで過ごしています。

本当に良い物を使ったことがないために良いもののメリットを感じずにいます。

まだ離職する前のバリバリ働いていた時代でも同じ思考でした。

単純にお金がないのではなく僕自身の思考がブランド品を買う意味がないと考えていたのです。

その考え自体が悪いとは思いません。

人それぞれの価値観があり、何に価値を見出すかは千差万別なのですから。

僕が残念だったと思うのはお金に困っていたわけではないのにも関わらず、ハイブランドの良さを30代になっても理解していなかったことです。

その経験を食わず嫌いで終わらせていたことが非常に勿体なかったと反省しています。

在はブランド品の魅力を聞き出して本当に好きなって買うようになった

この10年間で本当に物に対する価値観が変わりました。

安物買いをしてた頃とは下記の点で変化しました

  • 実物をいくつも見て回る
  • 販売員に色々なお話をきく
  • 商品の魅力をWeb検索などでじっくり調べる
  • 商品の歴史にも興味を持つ
  • 商品の使い勝手を実生活にどう取り入れるかを真剣に考える
  • 気にいるのは商品だけでなくお店と販売員から買いたいかを吟味する

自分にとって高額だから当たり前なことかもしれませんが、安物買いをしてた頃はこのようなことを一つ一つ考えずに行き当たりばったりで購入していました。

実際にそんな買い方をしていると長期で見た時に安物買いで何度も買い直すことを考えるとコストってあまり替わらないことが結構多いのです。

安い物を大切に丁寧に使うという選択肢もありますが、丁寧に大切に使うことってモチベーションがないと維持するのは難しいです。

また、安いものは商品自体の耐久性が低いことも理由としてあります。

そのため、今現時点キャッシュがあって、現在の生活に著しいダメージがなければブランド品を購入することを選択するようになりました。

最初の頃は
「試しに買ってみて大切に丁寧に扱うようにしてみよう。」
「自分のモチベーションがどの程度上がるのか自分を観察してみよう」
「自分にとって生活にどんな影響がでるのか試してみよう」
そんな思いでトライし始めました。

そうすると。。。

  • 安物買いが減った
  • 財布や食器、機械類など丁寧に扱うようになった
  • 普段の出費を工面することで意外に生活に影響しなかった

そんなことを経験してきました。

逆になくなった習慣としては

  • 毎月ゲームソフトを一本、新品や中古で買っていたものは買わなくなりました→据置ゲームをやらなくなった
  • 気に入った漫画を手当たり次第買わなくなった
  • コンビニや外食を闇雲に利用しなくなった
  • 衝動的に趣味にお金を使わなくなった

お金の掛け方が変わったと本当に思います。

のゆとりと自己肯定感を高めることができるようになった

僕は10年前の自分自身のままではダメだと危機感を感じたから変化し、現在の自分になってきました。

僕自身がブランド品を身に付けても見劣りしない自分になりたいと考えて、自分のライフスタイルにどう合わせられるかや、自分がどう変化すれば商品に負けない自分になれるかも購入する際に考えるようになりました。

次第に前述でも記載した通り、高級ブランド店の販売員の方と会話することがショッピングにおいて非常に楽しいと思えるようになりました。

そういった意識の高いところで会話する機会が増えていくと少しずつその場の雰囲気になれてくるようになり、その場に適応しようと立ち振る舞いや会話の仕方も変化していきました。

知性的な会話や専門知識の教授など、会話の仕方も勉強や体験になります。

そういった体験を積み重ねていくと下記のようなメリットを実感するようになりました。

  • 良い物を長く買う
  • 目利きができるようになった
  • 自分に自信がついた
  • お金のメリハリがつけられるようになった

商品に負けない自分に成るために、自分に落ち着きと心のゆとりを意識から変えていこうとしたことが、結果的に自分が少しずつそちらに向かって成していくいくことができました。

この記事の冒頭でも記載した通り、今の僕は決して高給をいただいているわけではありません。

正職員になった現在も収入は変わっておりません。

しかし、お金のメリハリをつけて、普段の浪費を極限まで縮小し貯金して工面して買っております。

そして、決して「お金がない」という言葉を使わないようにして過ごしています。

どう工面すれば買えるか、どのように時間をかければ買えるかを考えるようにしてます。

実現するための手段を模索して、
買えない
ではなく
今は買わない
と考えるようにしています。

しっかりと収支管理をする必要はありますが意識を買えていくことで多少時間をかけても買えるようになります。

ブランド品で身を固める必要はありませんが、小物を中心に身に付けてモチベーションの上がる気に入った物を一つだけでも身に付けておくと自信の持てる自分を維持することができます。

休職中や失業中、復帰したての頃は非常に工面することは非常に難しいと思いますが、難しいからこそ非常に大切に扱うこともできます。

商品やそのブランドに敬意を持って向き合うことこそが心のゆとりに成ると思います。

僕はそのゆとりが持てる人間であり続けたいと思う次第です。

この記事を読んでくださっている方々も心にゆとりが持てる方々だと僕は信じております。この記事が何かしらのキッカケに成ることを切に願います。

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