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経験談

10年前と違い高級レストランに興味を持ち、食や雰囲気を楽しむようになった

Boyaです!

10年前とは違うシリーズと題して、大きく変化した趣向として高級レストランを楽しめるようになったという点についてご紹介したいと思います。

高級レストランにも物怖じせずに行けるようになると自己肯定感も高まり、落ち着きをもった振る舞いができるようになります。

当然、場に合うように服装や振る舞いに気を使うようになります。自分自身を高めるという点で自己成長させてくれる空間です。

もともと、あまり行ったことがなかった僕の思考と、自前で積極的に行くようになった今の自分の思考と何を意識してそういった場所に行けるようになったのか、その変化をご紹介していきます。

それでは行ってみましょう!

  1. 10年前の外食の楽しみ方
  2. 現在の外食の楽しみ方
  3. 食に興味を持つと色々な人間関係が生まれて楽しい
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10年前の外食の楽しみ方

10年前の僕の外食に対する向き合い方は以下の通りでした。

  • 美味しければなんでも良い
  • お店知らないし
  • 食事よりも趣味(車やバイク、エアガンなど)
  • 大量にお得に食べられればそれで良い
  • 高級レストランに入る度胸はあるけどあまり意味を感じない
  • ワイワイ騒いでいるところは疲れる
  • 食べちゃえば全て同じ

当時好きな食べ物といえば、ジャンクフードよりでした。

  • らーめん
  • ピザ
  • ハンバーガー
  • カルビ丼や牛丼などの丼もの

10年前なら特に野菜が嫌いというわけでなく、なんでも食べました。
(子供の頃は野菜が大嫌いでしたでしたが。。。。)

そして、食事にお金をかける意味を理解していませんでした。

実は食べることが好きであるにも関わらず、食事にお金をかけることに抵抗を感じていたため、安くて大量に食べられるものばかりに目が行っていました。

どちらかというと食に興味がなかった?いや、食に興味を持つといっぱい食べたくなってしまうために興味をもたないようにしていたということが真意でした。

今にして思うと自分の趣味を優先してお金を掛けたかったために興味を持たないようにしていたということが本音です。

在の外食の楽しみ方

では、B級グルメやファーストフードが好きだった僕が今はどのように変わったのでしょうか。

10年前と変わった点

  • ご当地グルメや郷土料理に興味を持つようになった
  • 高級レストランにいくようになった
  • 高級レストランの雰囲気を楽しめるようになった
  • ドレスコードのあるお店にも行ける身嗜みを考えるようになった
  • 珍しい食事を体験することに対してお金のマインドブロックがかからなくなった
  • 飲み会や食事会のお店選びに困らなくなった
  • お店のオーナーやシェフと会話して楽しめるようになった
  • 食事やレストランのネタで会話することができるようになった
  • 郷土料理や郷土菓子の歴史やその土地や国の歴史に触れるようになった

ダイエットに成功したという背景はもちろんあると思いますが、大量喰いをしなくなったというのは大きいと思います。

また、普段の食生活であまり味の濃いものを食べなくなったということもあり、繊細な味にも敏感になってきました。

少量でも満足するようになったため、その分雰囲気を十分に楽しむことができるようにもなりました。

高級レストランだけでなく、イベントによって珍しいものを食べに行ったり、そこにいかないと食べられないような世界の郷土料理のお店などにも積極的に行くことで会話のネタが増えたことは大きいです。

僕の会話の引き出しには、マニアックなバイク、車、IT、漫画、アニメ、ゲームなど「男の子」が好きそうな話題ばかりでした。

しかし、そこに食事のネタが増えたことによって、老若男女に関わらず会話する引き出しが持てたことは大きいです。

食を通じてその土地や国の歴史を学んだりすることもまた非常に楽しく、教養として話題にすることもできます。

に興味を持つと色々な人間関係が生まれて楽しい

食の話題が持てるようになって特に大きなメリットは人間関係です。

そして、それは海外の郷土料理や郷土菓子などに興味を持つと、そのお店に行って顔馴染みになるだけでも人間関係が拡がります。

また、レストランに限らず、郷土菓子をテイクアウトで売ってるお店やカフェ、バールなどでも人脈は拡がっていきます。

例えば、イタリアンでも郷土料理となると各州で非常に異なります。僕が大好きなトスカーナ州ではお肉が非常に有名(Tボーンステーキなど)で、郷土菓子ではシエナのパンフォルテが大好きです。フィレンツェでは内臓系のランプレドットも有名です。

イタリアンというとパスタ(主にスパゲッティ)やピッツァをイメージしますが、本当に各地方によって本当種類が豊富で千差万別です。

そういった違いを理解して自分なりに好きな地方の料理の会話ができるようになったり、知らなくても主体的に興味を持って話を訊こうとするとマスターやシェフ達は丁寧に気さくに料理の知識や経験談を話してくれます。

また、そこで得た知識をイタリアに興味がある人達に話題とすると非常に興味を持たれ、経験してきたエピソードなどを聞く機会になります。

他の国の料理やレストランにおいても同じです。スタッフの人に色々と質問や感想を積極的に会話して、そこで得た知識や体験を基に他で興味のありそうな人と話題にすることで「〇〇料理が好きな人、詳しい人」という印象を持たれて記憶に残ります。

いずれにせよ、どのような国の料理に対しても下記を満たしていないと始まりません。

  • その料理に興味をもつ
  • 積極的にスタッフ、マスター、シェフと会話する
  • 自分なりにネット検索などをして勉強する
  • お店をリピートして勉強した内容を話題にして会話を拡げる
  • 興味がありそうな人に知識や経験、体験を提供する

これらのことをやってみると、外食が非常に楽しくなります。

高級レストランに行くと本当に皆さん嬉しそうに色々教えてくださります。

教養という意味でも食に興味を持つことは役に立つと僕は実感しています。

広い世代で興味を持たれやすい話題なので、是非勉強してみたらいかがでしょうか。

 

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