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経験談, 自己啓発

10年前とは異なり旅行に行く際事前勉強をするようになった

Boyaです!

10年前の僕と現在の僕との違いで、旅行に対する価値観が変わったこともまた僕が変化したと思う点です。

旅行なんて楽しければ良いじゃんとあまり考える必要ないのではないかと思いますが、一人旅ならそれでも良いですが他人と一緒に行くとそうはいきません。

妻と旅行に行くようになって事前に準備や勉強をするようになりました。

そうすると、旅行がより一層楽しめるようになり、教養、話題作りとして非常に自己成長に貢献するようになりました。

今回は10年前と今との旅行に対する心構えを違いをご紹介していこうと思います。

それでは行ってみましょう!

  1. 10年前までの僕の旅行に対する心構え
  2. 現在の旅行に対する心構え
  3. 旅行は絶対勉強してからの方が楽しい
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10年前までの僕の旅行に対する心構え

 

恥ずかしながら10年前までの僕は旅行のプランを立てる時に

「行けば何かしたら楽しいことがあるだろう」

ということであまり事前に調べることをせずに行ってました。

そのため、食事なども行き当たりばったりで待たされたり、開店時間ではなかったりということが多々ありました。

行き当たりばったりな旅も良いのですが、無計画で何をしたいのかわからないのは、他人と行動している場合相手に不安を与えます。

また、何も事前知識がないため、観光名所や歴史を理解するのに観光した時の一瞬しか学ばないため、あまり記憶に残らないことも非常に勿体なかったです。

後々に何が楽しかったかを会話のネタにするにしてもボヤッとしていて、あまり会話の展開を期待できるほどではありませんでした。

今にしても思うとせっかく綺麗なところや歴史のあるところに赴いても十分に楽しむことをせず、ただ空気感を楽しんでいるだけだったなと思います。

それが悪いとは思いませんし、旅行の仕方は人それぞれだと思います。

しかし、今少しだけ旅行に対しての見方が変わった僕が過去の自分に言うとしたら、車やバイクもあって色々なところに出かけていたにも関わらず非常に勿体ないなと思います。

在の旅行に対する心構え

今現在はいざ旅行にいくとなった時にどんな心構えでいくかというと、

  • 事前準備をしっかりする
  • 名産品や食事処をしっかりと調査する
  • 関連する歴史についてできるかぎり勉強する
  • 行ったことのある知人に情報を収集する

以上のことを意識するようにしています。

事前準備をしっかりする

いく場所にもよりますが、例えばイタリアのツアーとなると、とにかく歩きます。そして石畳の道が多いため、女性だとヒールはかなりキツイです。移動が多いのであれば絶対に歩きやすい靴を用意して、靴は二足以上交互に履き替えて移動する方が良いと思います。

このように海外旅行なら靴やセキュリティポーチなどの準備、国内でも目的地にあった服装や装備をしっかりを確認して、旅行が快適に不安なく過ごせるように事前準備することが満足いく旅行にするために重要であることをここ数年で学びました。

名産品や食事処をしっかりと調査する

僕は食べることが大好きなため、その土地の名産品や有名な食事処はネット検索などで調査してできるかぎり行けるようにします。

旅行に関する会話になった時でも
「何を食べたのか」
「何を観てきたのか」
は高確率で質問されます。

質問されなかったとしても会話を展開する上で、
「〇〇が非常に美味しかったので行く機会があったらぜひ食べてみてください」
を言えると相手に情報提供することができ、感謝されることもあります。

また、食を抑えることで、歴史やその土地を勉強することもできます。

これまたイタリアの話になりますが、イタリアトスカーナ地方の都市にシエナという街がありますが、そこで有名な郷土菓子がパンフォルテです。

スパイスの効いたヌガーのような郷土菓子でクリスマス時期にも食べられるお菓子です。

日本ではあまり知られていないお菓子ですが、イタリアでは歴史の古いお菓子だそうです。

保存食として古くから作られていると説明を聞きました。そのため、日持ちするお菓子でもあります。

このように日本ではあまり知られていないお菓子や料理に触れる機会を得ることができ、現地で買ったり食べたりして体験することで他人に説明することもできるようになります。

食の歴史を知ることでその土地の歴史にも触れることができるのもまた面白いです。

関連する歴史についてできるかぎり勉強する

食に限らず、歴史や美術館などで絵画を見る時に事前に勉強しておくと、本物をみた時の感動は倍増します。

旅行ガイドブックやネット検索で軽く調べておくだけでも良いのです。

時間がなければ旅行の移動中でも良いです。

事前に勉強することで本物をみた時の感動や実際にみた時に直感的に感じる何かに理由を付け加えることができるのも楽しいと思えるポイントです。

映画の舞台となっている観光名所なら映画を見るだけでも大きく違うでしょう。

ローマ、バチカン市国に行った時に現地ガイドさんにある質問をしました。
「コンクラーヴェ(教皇選挙)に使われる煙突はどこにあるんですか?」
この質問が出たのは映画インフェルノで教皇選挙の時に建物から煙突が出ていて煙が上がるシーンがあったのをイタリア旅行前に映画を観て勉強してたので出てきた質問でした。

このように現地を舞台とした映画を見ることで現地特有のイベントや建物、情景などに関する質問や疑問がでてくるため、現地ガイドさんなどに積極的に質問する機会を得ることができます。

ちなみに先ほどの質問の回答は以下の通りでした。
「あの煙突は普段はしまっていてコンクラーヴェの時にのみ出すもの」
ということでした。建物に設置されているものではなく、取り外しできるものであるということは話を聞いて面白かったです。(映画でももしかしたら取り付けてるシーンがあったかもしれませんが。。。)

このように現地ガイドさんと仲良くなるキッカケにもなるため、少しでも知識をつけて、現地の生の声を聞くキッカケになると非常に面白い旅になるのです。

行ったことのある知人に情報を収集する

行ったことある人に聞くことはその人の体験を知る大きなキッカケになるため、積極的に話を聞いてみると良いです。

その土地に興味があってそこに行っているので色々旅の話を聞けると非常に勉強になるし、事前に準備した方が良い、現地に行かないと分からないようなアドバイスをいただけることがあります。

また、話をする大きなキッカケになるため、関係性を深めると言う意味でも効果的です。

行はしっかり勉強してからの方が絶対に楽しい

理由

  • 真剣に勉強したことはいつまでも覚えていられる
  • ネットで見るのと実物をみるのとでは迫力が違うことを体感できる
  • 旅先で出会った人と旅行先のネタで話題にすることができる
  • 旅行から帰宅しても事前に準備や勉強したことは後の会話のネタとして生かすことができる

体験を自分のものとするにしてもしっかりと事前に時間をかけた体験はいつまでも覚えていることができます。

理想は旅行から帰ってきて得た新たな知識を深堀して更に楽しむことで記憶に定着されます。

旅行から帰ってきても楽しむことができるのは本当にかけがいのない体験にすることができます。

僕自身まだまだ未熟で全ての旅行をここまで楽しむことができているわけではありません。

今のところ、イタリア旅行がここまで楽しむことができた旅行です。

帰国後も郷土料理や郷土菓子のことやイタリアの音楽のことなど、もっともっと知識を深めてイタリア関係の知人を増やしていくことができています。

旅行が終わっても継続して人脈が拡がって行っているのは楽しいです。

また、そこから派生して、ロシアの隣の国であるジョージアや北欧のフィンランドにも興味を持ち、カフェやイベントに参加したりして日本にいながらも海外を楽しんでいます。

これもイタリア旅行で勉強した結果の副産物だと思います。

世界遺産など実際に実物を観て体験した経験は大きいです。

これらの空気感を人に伝えたりできることは興味のある人からするとワクワクします。そういった人たちと交流することで人脈が拡がっていきます。

人間関係を充実させることで人生は充実していきます。僕はこの10年でその落差を体感してきました。

独りで完結できる趣味で引きこもっている時は非常に楽でしたが、充実感を得ることができたのはほんの数ヶ月でした。

その数ヶ月が過ぎると飽きてきて虚無感が生まれてきました。そして、人間関係や刺激を求めるようになりますが、自分が何をしたら充実させることができるのか分からなくなっています。

ここで真剣に旅行を楽しむという発想ができれば早く人生を好転させることができたのかもしれません。

しかし、僕には独りで旅行にいく勇気も物質じゃないことにお金をかける価値観を持ち合わせていませんでした。

旅行は

  • 偉業(自然、景色、建物、人物)に触れることができる
  • 非日常の空気感に触れる
  • 旅行に来れたという自己肯定感を高める
  • 歴史に触れて教養とすることができる

などのメリットがあり、リラクゼーションやモチベーションアップなどが期待できます。

デメリットとしては、

  • お金がかかる
  • 時間が作れない
  • 準備が面倒
  • 安いツアーになると団体行動が嫌

などがあるかもしれません。

旅行の仕方はそれぞれの状況に合わせて快適な旅を計画していかなければなりませんが、非日常感を満喫してリラクゼーションとモチベーションアップは定期的に感じられるように計画することをお勧めします。

そして、全力で楽しむために余暇の時間にいっぱい勉強してみてください。旅行することが本当に楽しくなるし、その楽しさと知識を他人に伝えることができれば必ず興味を持たれます。

いっぱい楽しんでくることが重要です。

旅行に興味が無かった方も一度真剣に勉強して準備して旅行を楽しんで見てみると新たな自分に出会うキッカケになるかもしれません。

今回の記事がそんなキッカケを産むものになっていたら幸いです。

 

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