心理思考 経験談 自己啓発

自分の意識が全ての物事を引き寄せているという考え方を意識ようになった

Boyaです!

この10年で大きく変化した考え方で思考が現実化するという考え方が大きな影響を及ぼしているなと実感します。

良いことも悪いことも関係なく考えただけで現実になってしまうということです。

ネガティブなことを考えてしまうと、、、

  • 愚痴を考えるとそれが相手伝わってしまう
  • 自分にはできないと考えてるとできてたこともできなくなる
  • 自分はこの状況から抜け出せないと考えている時期は奇跡は起きず永遠と同じ毎日

とできない、無理、やるだけ無駄を考えてるとそうなります。

ポジティブなことを考えてみると、、、

  • 自分ならこの結婚式をやり遂げられる
  • 彼女(現在は妻)と絶対に幸せになれる
  • 必ず正社員になれる

と普段から考え、なるべくネガティブなことを考えずかつ発言もしないように意識していると現実が少しずつ変化して大きな目標も達成していたりします。

上記の例はまさに僕が10年前までの自分とここ数年で達成してきた自分との比較です。

今回はこの思考が現実を引き寄せることについて投稿したいとおもいます。

それでは行ってみましょう!

10年前はネガティブ思考に支配され続けていることに気にも止めなかった

10年前といえば、僕はちょうど生活保護受給期間中でした。

それだけを理由にするには強引ですが、自信が全く無く、将来に対する希望が全くありませんでした。

働き盛りの30代に既に3年以上生活保護を受給して暮らしている男の人生に何も希望も持てませんでした。

前職までの仲間達は皆自己実現を果たしキラキラして見えていました。片や自分はワンルームの部屋で一日中ゴロゴロしてその日その日をゲームや漫画、アニメを観て過ごしていることが本当に自分許せなかったです。

この自分自身を許せなかったこという思考が当時の自分を支配していました。

そして、更に負のスパイラルな思考は自分のネガティブな思考や状況はしょうがないと思いこんでいたことでした。

自分の人生は終わっていると思っていました。

そして、言い訳するようにネガティブなことを考えている自分は個人の自由であり何も悪いことはないとある意味開き直っていました。

思考が現実化するという観点から考えるとなるべくして陥っている状況であり、思考でした。

最初のキッカケは鬱やトラウマ的な出来事で陥っているかもしれません。

しかし、その状況や状態が継続してしまうことはその出来事以降からの自分の思考が作り出していることに当時の僕は気づくことが出来ませんでした。

在は思考が現実化すると考えるようになった

僕にとって大きな転機はまずリワークに通ったことだと思います。
(僕の記事をずっと読んでくれている読者の方は、もっというとダイエットに成功してからだとお気づきかもしれませんが。。。)

リワークに通うことでカウンセラーと定期的に会話したり、利用者と過ごすことができたことはかなり大きかったです。

非常にストレスにもなりました。

しかし、現実を変えたいと願いました。

今の社会性の低さでは就職するのは恐ろしいとも考えリワークを選びました。

リワークで7つの習慣を知るキッカケがあり著書を買い、カーネギーの著書やドラッガーのマネジメントなど自己啓発系の著書を読みました。

読書を読む習慣が全く無かった僕でしたが変化しなければならないと危機感を感じてた僕は今やれることをやってみるしかありませんでした。

そして、成功者たちの共通点が自己の内省がキーポイントであることを知ります。

自分の考え方や他人との接し方に至るまで、自分ならできると思い込んでやって見るようにしてみました。

例えば、リワークでは人が集まる組織の中で自分がその場のムードメーカーになれるかをトライしてみました。

僕は決してムードを盛り上げるようなキャラではないし、組織の中心で注目を浴びるようなことは苦手でした。

しかし、やってみたことがなかったため、トライしてみました。

例えば、

  • 人の輪の中で話題の中心になるために積極的に作業や提案をして見るようことにしました。
  • 打ち合わせの中で進行が必要な空気の時には自分が進行をして見るようにしました。
  • 進め方がわからなくても、皆が意見を言えるように最初に口を開く役割を自ら買って出るようにしました。
  • 皆が笑いを持って話せるように自分から素直に心をひらいていきました

自分ならできると思ってリワークの期間を過ごしていきました。

その結果、リワークの中では非常に目立った存在になりました。

そして、親しい友人を見つけることができ、結婚式にもご招待するほどの仲にもなりました。

一般的にはリワークはあまり思い出したくない期間だと言われています。

友達はおろかそのような繋がりの結婚式に招待したり、ご招待されたりというのはお互いに気が引けてしまうかもしれません。

しかし、ご招待しましたし、招待された方々は皆喜んで招待に応じてくれました。

自分ならできると思いこんで継続していくことで一般常識的には考えられないことも成すことができる体験をしてきました。

一つ一つを丁寧に見つめ直し継続していくことで習慣化が生まれました。

そして、思考が現実化し行くことを体験してきたのです。

僕はこのことを当時引き寄せの法則という言葉を知りませんでした。

妻と出会い、いろいろな会話をしていく中で引き寄せの法則に関する動画などをみるキッカケを得ることでその知識を得ることができました。

そのような力が働いているかどうかは別にして自分が成せると思い込んだことによって自分自身が変化していくことは間違いないと確信しています。

考が現実化すると考えるようになって実感するメリット

では改めて思考が現実化すると考えることよって得られたメリットについてまとめたいと思います。

  • 日頃からネガティブ思考を考えないように意識するようになる
  • 自分が幸せを感じる環境を作り始める
  • 習慣化が身につき始める
  • 他人が徐々に協力的に成っていく
  • 難題を乗り越えていくことができるようになる
  • 話題性を持ったり興味を持たれるようになる
  • 自分が思った以上にお金に困らなくなる

これらは常日頃からポジティブな思考をするように意識して、他人に対して良い影響を継続して与えていくことによって得られる変化です。

僕はバツイチで生活保護も受けていた経緯があるため、再婚は本当にハードルが高かったです。

しかし、一つ一つのハードルを丁寧に対応して、経済的な問題はあるにしても人格的な問題は一切問題がないように自分自身の考え方やパートナーへの歩み寄りに一切の妥協もせずに内省してきました。

「僕が僕でないのではないか」と思うほど徹底的に自分の価値観や思い込み、他人との接し方、身嗜みなどを妻と出会ってからも見直しました。

むしろ、彼女と付き合ってからの僕の変化ぶりは凄かったと本人も言うほどです。

当時40歳のおっさんが時間を追うごとに良い方向に変化していくことを妻は目の当たりにしました。

僕は彼女と出会う前からも大きく変化してますが、彼女と出会ってからも大きく変化しているのです。

そして、今もこのようにブログを書き世界に発信するようなことをして変化し続けています。

そういった変化を目の当たりにすると周囲の人も変化していきます。

それは一番影響を受けている妻を始め、その家族や友人、知人にまで影響していきました。

気がつくと離れていく人もいれば、新たに近づいてくる人もいます。

人間関係が一変しました。

そして、生活保護を受けていた人間が2年で海外挙式を完遂することができました。

殆ど両親に頼ることなく自分たちで工面して努力した結果です。

僕の経緯は下記記事で記してますがなかなかできることではないと思います。

うつ病になってから完全復帰するまでの道のり

自分はできると思いこんでいった結果です。

自信があったわけでなく、思い込んでみる以外に進むことができなかったからそうやってみたということが本心です。

何でもそうですが、初めてやることは皆不安があります。

未経験のことは安全だとは思えないし想像がつかないから、人間の本能的に当然の反応です。

しかし、そこで何もしないと何も変化せず望む結果は得られません。

だからこそ、思い込んでやりきってみることが大切であり、成功者はそれをやったから成功したのだと思います。

まずは本気で思い込んでやりきってみてください。

成功の結果が出るまでやりきってみると自分なりの答えが必ず見つかると思います。

 

 

 

 

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