経験談

現実的にハードルやリスクが高くても自分がやりたいことをやるようになった

Boyaです!

ハードルが高いことってチャレンジしようとするだけで気が引けて逃げたくなりますよね。

しかし、チャレンジしないと人生を変化させることはできません

今の自分よりハードルの高いことに挑戦し、自分を高めていかないと今いる自分の環境を変化させることはできないでしょう。

環境が自分の理想通りに変化することを待つのではなく、自分自身から変化させて環境を変化させることが重要です。

僕は10年前はチャレンジすることから逃げてきました。

今回は10年前の自分がチャレンジに対してどう考えて逃げてきたかと、今の自分になるまでにどんなマインドで取り組んできたのか、何を遂げてきたのかをご紹介したいと思います。

当時生活保護を6年間受けて自己肯定感が低かった人間が、現在大企業の障害者雇用から正職員になり、更に自己実現のために飛躍しようと努力し続けています。

読者の皆様に何らかの気づきがあれば幸いです。

それでは行ってみましょう!

10年前までの自分はやりたいことが現実的でなければやらなかった

ここでいう現実的というのは生活保護を受けている惨めな自分でも確実に成功できるおいしいことです

ストレスになることから逃げていた当時は苦しいことは一切やりたくありませんでした。

僕の頭の中には離婚で十分苦しんだ僕にこれ以上辛いことは味わいたくないという考えが支配していました。

ストレス耐性が極めて低い人の考え方らしいなと思います。

更に自分にできることは何もないんじゃないかという前提で考えることが多かったために、
「やっても続かないよ」
「やっても成果にならないよ」
という決めつけがあり、最初の数日続けてもすぐに辛くなって諦めることを何度も何度も繰り返していました。

ここで、数日でもやってみようとしたところはある意味大きかったと思います。

僕は激うつの時でもやってみるということはやってたように思います。

できないよと決めつけるのではなく、闇雲でも良いからやってみるということはやってました。

ただ、やはりストレスから逃げる癖が強かったため、ちょっとやってみてうまくいかないと逃げていました。

自分が楽しいと感じられないことはすぐに飽きてやめてしまっていたように思います。

逆に面白いと思ったことはとことん時間をかけてやり続けていたように思います。

無料のソシャゲはそうでした。とにかくひたすらやっていたように思います。

努力して継続していかなければならないことからは逃げていたように思います。

まだまだ継続に耐えられるほどのストレス耐性は備わってなかったと思います。

では、僕の場合、ストレス耐性はどのように備わっていったのでしょうか。

恐らく皆様が気になるところですよね。

戦に耐えるストレス耐性はどのようについていったのか

僕が復活していった時期によってストレスが耐性がつくキッカケが異なります。

ただ、振り返ると一つ一つ積み上げていったように思います。

体重117Kgからのダイエット時代

この時のストレス耐性はまさに危機感で支えられていたと思います。

約8年前の健康診断の2次検査で医師から
「このままの食生活と体重を維持し続けると10年後には肝硬変で死にますよ。」
と診断されました。

すでに脂肪肝をその時点から3年前に診断されていたため、当時の僕はこのままいくと本当に死んでしまうのだろうなと考えました。

この時の僕の経験談については下記記事でまとめてますので興味のある方は是非読んでみてください。

体重100キロ超えから72キロに落とすまでにやったこと

僕は徹底して食生活を改めました。

死んでしまうという危機感を感じた時に
「もう人生詰んでいるからどうでもいいや」
という心と
「こんなところで終わりたくない。ここで終わったら惨めすぎる」
という心がせめぎ合っていました。

結果、「こんなところでは終わりたくない」という気持ちが勝ったことが僕ダイエットのストレスに耐える土台となりました。

ここでダイエットに成功したことは自分に少し自信を持つ大きなキッカケになりました。

体重117キロあった人間がリワークに通い始めるまでに85キロぐらいまで下がったのですから。

身体が軽くなって社会復帰を考え始めました。

リワーク通所時代

ようやく掴めた社会復帰への糸口。リワークへの通所は仕事で通勤をするよりも苦痛でした。

ここでのストレス耐性の支えになったのは
・後がないという危機感
・カウンセリングによる精神治療のキッカケに対する期待
・生活リズム改善への期待
・社会性の回復への期待
と危機感だけでなく期待感がありました。

リワークについても過去の記事でやってきたことをまとめておりますので、ぜひご一読してみてください。

リワークはどんなところだったか 
リワークで学んだこと①生活リズム 
リワークで学んだこと②精神障害の知識 
リワークで学んだこと③社会福祉制度について
リワークで学んだこと④心理療法関連 
リワークで学んだこと⑤アサーション 
リワークで学んだこと⑥通所へのモチベーション維持

ここで学ぶべきことは決して職業的なスキルではなく、もっと人生に必要な別なことだということを軸にして、思考、ライフスタイル、食生活、睡眠などライフスタイルを一つ一つ見直していきました。

結果として、今こうしてブログを書き、皆様にアウトプットすることができているのです。

この工程を経ていなかったら、再就職は簡単にできていたとしても安定就労と安定したメンタルは得られていなかったと思います。

再婚で海外挙式を進めている時期

再就職よりも遥かにプレッシャーやストレスが高かったのは再婚です。

鬱で直近まで生活保護、年齢も40歳を超えていたため、ハードルが非常高かったです。

その上で僕の提案と希望で海外挙式を選びました。

再就職を1年が経過した時に、それまでの収支管理をした上で決断しました。

再婚と結婚式を進めている間のストレスは恐らく僕がうつ病を発症した時と同等以上のストレスがかかりました。

自分の過去との整理、お金の問題、家族の課題などなど本当に色々な課題が山積みでした。

決してスムーズに進んだわけではありません。

しかし、結婚をすると決意した僕にはこの結婚が失敗するというイメージは欠片もありませんでした。

お金についても調査をしつくして、現実的だと判断したから海外挙式でイタリアを選びました。

僕の中では偉業だと自画自賛するほどの大きなプロジェクトでしたが、前述の通り失敗するという不安はありませんでした。

やらなければできないだけでやれば絶対に実現できると考えていたのです。

その自信はダイエットやリワーク、そして障害者雇用だけれども大企業に再就職できたことがきていました。

長い時間をかけてきたが着実に前を進めた結果、自分なら相手のご両親も認めていただけると信じていました。結果、実現しています。

この再婚プロジェクトで明確に分かったことは同じ状況ではないかもしれませんが、自身が発症した時と同等またはそれ以上のストレスが起こるものだということです。

しかし、当時と異なるのは既に高レベルのストレスを体験して自分の限界が分かっていることです。

そして、もしその時点で内省や自己整理ができているのであれば、事前の心構えと軽減の仕方を身につけているはずなのです。

身についていない人は同じように落ち込んでしまい再発するのです。

リワークに通う前の僕はこの再発を幾度となく繰り返してきました。何度も何度も失敗してようやく得た成功なのです。

だから、復活するのに10年もかかったのです。

ードルが高くても自分がやりたいことは現実化してきた

前述の通り、僕は以下のことを牛歩の如き進みで達成してきました。

  • ダイエット
  • リワーク卒業
  • 大企業で障害者雇用で再就職
  • 再婚・海外挙式
  • 正社員化

振り返るとこの順番は重要だったのだと思います。

いきなり、正職員で再就職してたら再発を避けられない。
(実は何度も採用されては職場に行けずに採用辞退しているのです)

各項目に以下のような意味があったと思います。

  • ダイエットで身なりなどの外見を整え、かつ自信を持つことができた
  • リワークで生活習慣や極端な思考、読書の習慣で成功者の考えに触れることで影響を受けて行動するようになった。
  • リワークでうつ病が継続化した元凶である睡眠障害(睡眠時無呼吸症候群)の根本治療を開始でき、4年後に経過観察になるまで回復した
  • 障害者雇用で入社することで合理的配慮を受けながら、生活リズムを崩すことなく3年間安定して就労できた
  • 会社のストレス、人生の不安に対しても一つ一つ向き合いながら将来に対して考えながら過ごすことができた
  • 時間的な余裕があったからこそ、再婚や結婚式の準備に多くの時間を充てることができた
  • 安定したメンタルが認められて正職員になったことで大きな成果として捉えることができた

本当に一つ一つ積み重ねていったので、再就職をしたあたりの僕は、自分ならできると根拠のない自信を持てるようになっていきました。

現実離れした目標なら少し現実を整理した時点で選択肢にすら入りません。

しかし、自分がコントロールできる事柄でチャレンジングな事柄ならば「やってみよう」という気になり、自分ならできると考えるようになりました。

自分はこれから本業を更に登っていこうとも思いますし、同時にこのようにブログで自己発信して皆様の良い気づきを与えるキッカケづくりをしていきたいと思います。

生活保護受給を長年受けてきた人間でも復活できるということを知っていただきたいです。

最短で復活するコツはとにかく情報を早く得て、行動することです。

僕は情報を得るまでの時間が長く、更に行動も鈍かったので時間がかかりました。

既に行動を起こしている方は自分のやっていることを信じて、更に人格的に昇華できる取り組みをしてみてください。

自分を疑わず成功を具体的にイメージできた人はその通りになることを体験することができます。

 

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なかなか食事だけでは栄養を十分に摂取することが難しいため、僕はこれらのサプリメントを飲むようになってから10年近く経過しました。その結果、身体の健康が改善され始めました。料理をしない僕としては十分に栄養を摂取することができなかったため、偏食による栄養不足が不健康の大きな原因だったと思います。

コストパフォーマンスが非常に高く長期間飲んでいますが、特に身体の調子が悪くなることがないことを実体験しているNow Foodsの製品を中心に飲んでいます。

ご参考にしていただき、身体の健康から改善の参考にしてみてください。

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