正職員化

正職員になって変化したこと

Boyaです。

最近なかなか新しい記事が書けてなくて申し訳ございません。

2020年の8月より正職員になり、そろそろ一年になります。

正職員になる前となった後では変化がありました。

今回はその点についてまとめてみたいなと思います。

それではいってみましょう!

こんな方におすすめ

  • 障害者雇用を迷っている人
  • 正社員へ雇用切り替えするか迷っている人

正職員になって変化したこと

残業が増えた

一番変化が大きいのは残業時間ですね。

今までは基本定時で上がれるようにスケジュールを意識したり、関係者に周知されて業務指示者が調整をしてくださっていました。

しかし、正職員になってからはそういった調整もなくなったため、残業は増えていきました。

任される仕事の範囲が広がった

正職員前は結構具体的に落とし込まれた作業ベースで仕事を振られていましたが、かなり漠然とした状態で任されて具体的なアクションは自分で落とし込んでいかなければならなくなってきました。

任される仕事の量も増えてきた

正職員前は基本的にマルチタスクにならないように配慮されていたが、いくつも振られるようになりました。

そのため、自身で優先順位づけをして一つ一つこなしていかなければならなくなりました。

寝る時間が少し遅くなった

残業が増えるということは就寝する時刻が後ろ倒しになります。

朝が少し起きづらくなったりもしていますが、23:00までには就寝して6:30頃には起きられる生活はできています。

朝散歩もできる限りやり続けています。

残業代が入るようになった

今までは殆ど残業代が無い月だったので基本給のみで生活をしていました。

それは数万円残業代が入るようになったため、多少生活が楽になりました。

ちなみに正職員と障害者雇用の基本給はあまり変わっていません。

これは所属する企業にも寄ると思いますが、私が所属している会社では障害者雇用から正職員になったら一番低い職位から始まるため、基本報酬の差はあまりありませんでした。

最初は正直障害者雇用で改めてよかったと思ったこと

僕は当初障害者雇用で働くことはあまり意味がないと考えていました。

失った時間を早く取り戻すためにも一般雇用でさっさと早く稼ぎたいという気持ちが強かったです。

再就職する際も再就職してからも焦りはずっとありました。

しかし、再婚の話が具体的に進み結婚式の準備が本格的になった頃に一番障害者雇用でよかったと実感することができたのです。

それは正職員になって一般雇用と変わらない仕事をこなしている今だからこそ改めて結婚準備中の当時がまだ障害者雇用であってよかったと思います。

1番の理由は、仕事上のストレスが合理的配慮によって軽減されていることにあります。

わかりやすい例だと、残業時間が殆どなかったことはかなりよかったです。残業をしない分、結婚式の準備に時間を費やすことができ、妻と会話することができるからです。

結婚式の準備中は相当なストレスでした。それは僕の抱える様々な課題に対して直視して一つ一つ向き合っていかなければならなかったからです。

お金のことを含めて様々なトピックに向き合っていきました。

あの準備期間中に仕事でのストレスがかなり高レベルだったとしたらと想像するとゾッとします。

しかし、障害者雇用で仕事量も責務も軽めの状態で就労し続けていたおかげで、満足のいく結婚式をあげることもできたし、身辺整理を納得のいく落とし所まで持っていくこともできたことは人生においてかなり大きかったと思います。

労働時間とプレッシャー、これらが守られて余裕があるということはその他のことに取り組むことができるということです。

僕にとってはそれが再婚や引っ越しなどのライフイベントとなりました。

今の自身の心身の状態はどうか

前述でも述べたように残業時間が増え、仕事のプレッシャーがかかるようになりました。

では、今の僕の状態はどうかについて述べたいと思います。

身体の健康

特に大きな病気もなく、発熱することはここ数年全くありません。

健康診断もほぼA判定、一部B判定な状態で良好です。

やはり、睡眠時間と睡眠の質を意識した生活をしていることが大きいのではないかと個人的には思います。

精神の健康

仕事で悩むことは多くなりました。担当している仕事そのものが行き詰まって悩むこともあります。

特に去年からずっと在宅勤務となり、それは非常に嬉しいのですが、オンオフの切り替えができない日があります。

仕事が忙しいと就寝前や入浴の時も仕事のことを考えてしまって眠れないことは起きるようになりました。

障害者雇用に比べたら明らかに担当している仕事のことで悩むことが多くなったように思います。

とはいえ、再発することなく、しっかりと健康的な状態を維持しています。

薬が1、2個増減することはあっても極端に増えたり、強い薬を処方されることはない状態を維持できていることはしっかりと精神の健康も維持できているのかなと思います。

最後に

障害者雇用から正職員になって明らかにストレスはかかるようになりましたが、健康状態が悪くなることは避けられています。

そういう意味ではしっかりと正職員に適用しているのかなと思います。

しかし、今僕が一番悩むのは「本当にこのままの仕事でよいのか?」という将来に対する不安がずっと拭えない状態です。

正職員になってから目標を見失っている状態が非常にストレスになっています。

今の僕の課題は今後どうしていきたいかを具体的な目標を持つことと、それを実践していくことです。

僕はこの10年以上かけて経験してきた障害者からの復活を生かしたいと考えています。

そのために今まで記事を書き続けてきました。

細々でもそれは続けたいと考えてます。

僕の経験がとても辛かった当時の自分と似た状況にいる方が諦めずに前に進みたいと願っているならば、できる限り最短でかつ地に足のついた状態で立てるように支援できればと思っています。

僕は情報にたどり着くことができずに10年も復活までにかかりました。

そんなに時間をかけずにご自身を回復させて欲しいと願っています。

最後に僕は障害者雇用は反対でしたが、結果的に障害者雇用から徐々にステップアップしていったことが最短ルートだったのかなと思います。

症状を再発することなく順調に歩を進めることができました。

離職期間が長い人がいきなり一般雇用でジャンプしてしまうことはリスクがあります。最短ルートに見えて、もしかしたら1番の遠回りかもしれないというリスクをしっかり考えることをオススメします。

僕は再就職当時、一般雇用で働く自信はあったが、長いブランクを持つ自分がいきなり無配慮でいけるのかについては未知の領域だったため、障害者雇用を選びました。

今改めてこの選択をしてよかったと思います。

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